フランツ・シューベルト

   
[新譜月評]鍵盤曲

ジャン・チャクムル/シューベルト+ヴォジーシェク+ショパン+スクリャービン

シューベルト+ヴォジーシェク+ショパン+スクリャービン〔ヴォジーシェク:6つの即興曲Op.7より,シューベルト:4つの即興曲D.899,ショパン:即興曲第1番~第3番,幻想即興曲,スクリャービン:2つ...
   
インタビュー

3度目のバッハ無伴奏組曲と野心的な録音 ピーター・ウィスペルウェイ(vc)の現在

インタビュー・文=青澤隆明(音楽評論)通訳=井上裕佳子取材協力=東京エムプラス、ジャパン・アーツオランダが生んだ名チェリスト、ピーター・ウィスペルウェイが6年ぶりに日本を訪れた。トッパンホールの「ニュ...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

シューベルト:ピアノ五重奏曲《ます》他

シューベルト:ピアノ五重奏曲《ます》,アダージョとロンド・コンチェルタンテD.487,幻想曲D.940レジス・パスキエ(vn)ピエール=アンリ・クシュエレブ(va)リュク・トーテン(vc)ルード・ジョ...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

シューベルト:弦楽五重奏曲(サクソフォーン五重奏版)

シューベルト:弦楽五重奏曲(バローゾ編曲によるサクソフォーン五重奏版)マヤ・リサク・バローゾ(S-sax)ハバネラ四重奏団〈録音:2023年6月〉[Prospero(D)PROSP109(海外盤)]キ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

コパチンスカヤ/エグザイル

エグザイル〔アルフレッド・シュニトケ,アンジェイ・パヌフニク,シューベルト,イヴァン・ヴィシネグラツキー,イザイの作品,伝承曲より〕パトリツィア・コパチンスカヤ(vn・vo・指揮)カメラータ・ベルン,...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

シューベルト/歌曲集

シューベルト/歌曲集〔アヴェ・マリア,万霊節のための連禱,秋,君はわが憩い,再会,漁夫の愛の幸せ,ます,春に,ミニョンの歌,音楽に寄せて,ギリシャの神々,ミューズの子,最初の喪失,夕映えに,シルヴィア...
   
トーキョー・モデュレーション

【連載】トーキョー・モデュレーション 第4回/沼野雄司

1月5日のシューベルト 喪失とは常に、死の、もしくは不在の謂いであり、暗喩である。そうした死が、不在が、変ト長調で浄化されることによって、いわば「うかばれる」、ということではないだろうか?(舩木篤也『...
   
[新譜月評]鍵盤曲

シューベルト:4つの即興曲,ピアノ・ソナタ第19番,ロンド,リスト編曲《春の想い》《連禱》他

シューベルト:4つの即興曲,ピアノ・ソナタ第19番,ロンド,リスト編曲《春の想い》《連禱》他小林愛実,反田恭平(p)〈録音:2024年5月〉[ワーナー・クラシックス(D)WPCS13868~9(2枚組...
   
[新譜月評]鍵盤曲

安並貴史/シューベルト-ドホナーニ

シューベルト-ドホナーニ〔エルンスト・フォン・ドホナーニ:トッカータ,シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番,シューベルト(ドホナーニ編):高雅なワルツ,ドリーブ(ドホナーニ編):コッペリアよりワルツ〕...
   
プレルーディウム

故郷的に非ず プレルーディウム 第4回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。第4回は、コパチンスカヤ×カメラータ・ベルンによる、エグザイル=亡命と題する注目アルバムが登場します。