クラウディオ・アバド

   
芸術の秋、マーラーの秋

マーラーぎらいのための「再」入門ディスク10+1

芸術の秋、マーラーの秋、駆け抜けろザッハリヒ! マーラー演奏の、メインストリームならざる世界へようこそ♪ ひとくちにクラシック音楽を聴くのが好きといっても、苦手はあるもの。それは現在、レコード芸術ON...
   

〔125〕プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番,ラヴェル:ピアノ協奏曲

プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番は、今や若いピアニストにとって登竜門的な作品となっているが、その重要な参照軸となる金字塔を打ち立てたのが、1967年に録音された本作である……プロコフィエフ:ピアノ協...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第11回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第11回は、演奏者と聴衆(観客)がコンサートで「同一の体験をすること」について考察します。ライヴで演奏を体験する時、それがどんなに複雑な感情を表現していても、ホール全体が...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第10回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第10回は、前回に引き続き、指揮者とオーケストラの関係について、アバドとベルリン・シュターツカペレ、ショルティとベルリン・フィルの演奏を実例に考察します。指揮者によってオ...
   
レコ芸フォト・アーカイブ

【第10回】1973年1月~6月:日の出の勢いの “若手” たち

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹過去71年分の旧『レコード芸術』誌には、来日した名演奏家たちの多くの貴重な写真が眠っています。当連載では、今から半世紀前(=1975年)前後の日本のクラシック界の活況を...
   
初演150年《カルメン》祭り

150年目の《カルメン》名盤選挙

今年2025年はビゼーの《カルメン》初演150周年。そして今年はヴァチカンで教皇選挙(コンクラーヴェ)があり、編集部ではそれに敬意を表しつつ《カルメン》全曲盤の名盤選挙を企画、新譜月評執筆者の國土潤一...
   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(2月)

ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ポリーニ18歳の輝かしきショパン《練習曲》全曲!名ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニが1960年の第6回ショパン国際ピ...