芸術の秋、マーラーの秋 マーラーぎらいのための「再」入門ディスク10+1 芸術の秋、マーラーの秋、駆け抜けろザッハリヒ! マーラー演奏の、メインストリームならざる世界へようこそ♪ ひとくちにクラシック音楽を聴くのが好きといっても、苦手はあるもの。それは現在、レコード芸術ON... 2025.10.03 特別企画芸術の秋、マーラーの秋
〔125〕プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番,ラヴェル:ピアノ協奏曲 プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番は、今や若いピアニストにとって登竜門的な作品となっているが、その重要な参照軸となる金字塔を打ち立てたのが、1967年に録音された本作である……プロコフィエフ:ピアノ協... 2025.09.30 クラウディオ・アバドセルゲイ・プロコフィエフベルリン・フィルハーモニー管弦楽団マルタ・アルゲリッチモーリス・ラヴェル
音符の向こう側 【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第11回 音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第11回は、演奏者と聴衆(観客)がコンサートで「同一の体験をすること」について考察します。ライヴで演奏を体験する時、それがどんなに複雑な感情を表現していても、ホール全体が... 2025.08.22 連載音符の向こう側
音符の向こう側 【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第10回 音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第10回は、前回に引き続き、指揮者とオーケストラの関係について、アバドとベルリン・シュターツカペレ、ショルティとベルリン・フィルの演奏を実例に考察します。指揮者によってオ... 2025.07.22 連載音符の向こう側
レコ芸フォト・アーカイブ 【第10回】1973年1月~6月:日の出の勢いの “若手” たち 構成・文・CDセレクト=芳岡正樹過去71年分の旧『レコード芸術』誌には、来日した名演奏家たちの多くの貴重な写真が眠っています。当連載では、今から半世紀前(=1975年)前後の日本のクラシック界の活況を... 2025.07.02 レコ芸アーカイブレコ芸フォト・アーカイブ
初演150年《カルメン》祭り 150年目の《カルメン》名盤選挙 今年2025年はビゼーの《カルメン》初演150周年。そして今年はヴァチカンで教皇選挙(コンクラーヴェ)があり、編集部ではそれに敬意を表しつつ《カルメン》全曲盤の名盤選挙を企画、新譜月評執筆者の國土潤一... 2025.05.21 初演150年《カルメン》祭り特別企画
最新盤レビュー リイシュー&BOX注目盤(2月) ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ポリーニ18歳の輝かしきショパン《練習曲》全曲!名ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニが1960年の第6回ショパン国際ピ... 2025.02.28 最新盤レビュー