『レコード芸術』新譜月評クロニクル 【第4回】1976年(前篇)1月号~4月号 レコード批評の使命とは?名評論とは? 構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第4回は、1976年前篇として1月号~4月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レギュラ... 2026.07.02 『レコード芸術』新譜月評クロニクルレコ芸アーカイブ
インタビュー 名盤でたどる巨匠指揮者88人 ——山崎浩太郎が語る『巨匠指揮者列伝』の読みどころ 「レコード芸術ONLINE」でもお馴染みの山崎浩太郎さんが、3月6日に新刊書籍を刊行した。『巨匠指揮者列伝 名盤でたどる88人』 の2冊本。山崎さんみずからが物故指揮者のなかから88人を選び、10枚も... 2026.03.10 インタビュー
〔079〕リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》 絢爛豪華というよりは少し落ち着いたトーンの、それでいてパワフルでもある演奏は他の追随を許さない…… リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》 キリル・コンドラシン指揮ロイヤル・コンセルトヘボ... 2026.01.04
〔218〕ベルク:歌劇《ヴォツェック》全曲 アバドは国立歌劇場管から、ふくよかな情感と豊かなニュアンス、表現主義ならではのドラマ性を伴った音楽を引き出し、この楽派がようやくこの音楽の街の伝統の中に収まったことをしるし付けた…… ベルク:歌劇《ヴ... 2026.01.04
〔080〕ロッシーニ/序曲集 《セビリャの理髪師》や《シンデレラ》の序曲なんて、一流指揮者が振ればいつだって躍動する。でもどんな名手だってアバドのようには軽快に走れないし、アバドのようには軽々と歌えない…… ロッシーニ/序曲集〔歌... 2026.01.04
〔242〕ヴェルディ:歌劇《シモン・ボッカネグラ》全曲 緊迫したドラマのなか、スカラ座のオーケストラは香り高いサウンドで場面の一つひとつを彩り、リグリアの海風の如く、名歌手たちを柔らかく包み込む…… ヴェルディ:歌劇《シモン・ボッカネグラ》全曲 クラウディ... 2025.11.27
〔110〕ショパン:ピアノ協奏曲第1番,リスト:同第1番 少し大袈裟にいえばプロコフィエフとショパンがグラデーション状に連なっているような演奏で、リストという作曲家の多面性が見事に描き出され…… ショパン:ピアノ協奏曲第1番,リスト:同第1番 マルタ・アルゲ... 2025.11.27
最新盤レビュー クナッパーツブッシュからアバドまで ウィーン国立歌劇場 “栄光の” 名演奏、名舞台を総覧 ばらの騎士〈1955〉 こうもり〈1960〉 フィガロの結婚〈1991〉 ラインアップ ●モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ(録音1955年11月6日)カール・ベーム指揮〔ドイツ語歌唱〕[RCA(M)S... 2025.10.07 最新盤レビュー
芸術の秋、マーラーの秋 マーラーぎらいのための「再」入門ディスク10+1 芸術の秋、マーラーの秋、駆け抜けろザッハリヒ! マーラー演奏の、メインストリームならざる世界へようこそ♪ ひとくちにクラシック音楽を聴くのが好きといっても、苦手はあるもの。それは現在、レコード芸術ON... 2025.10.03 特別企画芸術の秋、マーラーの秋
〔125〕プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番,ラヴェル:ピアノ協奏曲 プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番は、今や若いピアニストにとって登竜門的な作品となっているが、その重要な参照軸となる金字塔を打ち立てたのが、1967年に録音された本作である…… プロコフィエフ:ピアノ... 2025.09.30