特別企画

   
ショスタコーヴィチがアツい

ショスタコーヴィチ交響曲全集の系譜とおすすめ名盤

ショスタコーヴィチの交響曲全集(録音・映像)をレコ芸ONLINE編集部が徹底解説。歴史的な名録音から近年の注目全集まで、歴代名盤の系譜やそれぞれの演奏の特徴をたどり、必聴のディスクをご紹介します。
   
特別企画

納涼クラシック名曲7選 音楽で猛暑を乗り切ろう! 

残暑お見舞い申し上げます。今年は全国的に猛暑が続いています。そんなとき、クラシックファンならどんな曲を聴いて涼をとるのでしょう? ここでは夏の風物詩などを描いたオススメの7曲をご紹介。音楽を聴いて、せ...
   
速報レポ

レクチャー・コンサート「ルバートの美学 Vol. 1」 〜ワルターの復元楽器で楽しむC. P. E. バッハ、モーツァルト〜

フォルテピアノを演奏した七條恵子、平井千絵 2025年7月30日開催、レクチャー・コンサート「ルバートの美学 Vol. 1」へ行って参りました。演奏家はなぜテンポに緩急を付けたり、タイミングをずらした...
   
特別寄稿

イーノの旧作とレイチェルの新作と

音楽学者の伊東信宏さんにはじめてご寄稿いただきました。伊東さんは2016~20年にかけて旧『レコード芸術』誌にて連載「東欧採音譚」をご執筆いただき、この連載は後に音楽之友社から2冊の単行本として刊行さ...
   
ショスタコーヴィチがアツい

ショスタコーヴィチの心髄 最晩年の注目すべき作品を通じて

今年2025年はドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906~1975)没後50年です。レコード芸術ONLINEでは、あらためてその音楽にふれるガイドを作るべく、この20世紀を代表する作曲家に関する企画「...
   
ショスタコーヴィチがアツい

読者アンケート企画 第7弾 私の「ショスタコーヴィチの銘盤・愛聴盤」結果発表!

7月2日~7月16日の期間に募集した、私の「ショスタコーヴィチの銘盤・愛聴盤」アンケートの結果を公開いたします。今回のアンケートでは、没後50年アニバーサリーに合わせて、ドミトリー・ショスタコーヴィチ...
   
特別企画

第二次世界大戦と作曲家 終戦と向き合った作品7選

2025年は第二次世界大戦が終わって80年という節目だ。世界のあちこちで終わりの見えない争いが起こっているこの夏に、改めて作曲家が大戦と向き合ってどんな創作をしていったのか、ディスクを通して考えてみた...
   
特別寄稿

アルフレート・ブレンデルとは何者だったのか そのピアニズムを聴くディスク6選

2025年6月17日に逝去したピアニスト、アルフレート・ブレンデル。1950年頃から行われた活発な演奏・録音は、彼の代名詞ともいえる独墺系のレパートリーを中心として、多くのクラシック音楽ファンの関心を...
   
特別企画

核兵器にまつわるクラシック音楽作品と、そのディスク10選

惨劇と不安を前に、音楽は何を語るのか  1945年7月16日にトリニティ実験(人類初の核実験)が行われてから80年。まもなく、広島と長崎への原爆投下の日、8月6日、9日もやってきます。そして現在も世界...
   
特別企画

古々々米どころじゃない、再々々録、再々々々録の世界

政府放出の「古米、古々米、古々々米」、一体いくつ「古」が付くの?という話で、すぐ連想したのが、レコード・マニア界隈でよく話題になる、再録音、再々録音、再々々録音……(実際には「々」が付くほど古くなる米...