ナクソス・ジャパン

   
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椿三重奏団3作目は 大曲と小宇宙を1枚におさめた シューベルト・アルバム

人気と実力を兼ね備える3人。2008年に初共演し、2019年に『椿三重奏団』と命名したトリオでの活動は、近年ますます充実の度を深めています。日頃はソリストとしての活動の多い3人が「お互いにアンサンブル...
   
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【特別寄稿】チュルリョーニスとリトアニア音楽の世界(後編) ――生誕150年を迎えて

リトアニアの国民的芸術家チュルリョーニスは画家としても作曲家としても重要な業績を遺した。その生誕150年を記念して、2026年3月28日から6月14日まで、東京・上野の国立西洋美術館で「チュルリョーニ...
   
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【特別寄稿】チュルリョーニスとリトアニア音楽の世界(前編) ――生誕150年を迎えて

2026年はリトアニアの作曲家で画家チュルリョーニスの生誕150年にあたり、その絵画展が東京で開催されます。日本で大規模な展覧会が開催されるのは34年ぶりとのこと。前回1992年の展覧会の折には、音楽...
   
お知らせ

【特別寄稿】武満徹、没後30年。ギターとフルートで紡ぐ、武満徹への深い憧憬と慟哭。(第2回)

武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評され、そのギター作品に対して特別な敬愛をもって取り組んでいる鈴木大介が、作曲家の没後30年を記念して新作CDをリリース。武満徹とのかかわりや、...
   
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【特別寄稿】クニャーゼフと山田和樹指揮、横浜シンフォニエッタのショスタコーヴィチ・ライヴが世界発売!

ベルリン・フィル・デビューはもとより、ヨーロッパでの活躍が目覚ましい山田和樹。彼の音楽的な拠点の一つが横浜シンフォニエッタだ。1998年に東京藝術大学在学中の山田が仲間たちと創設(当時の名称はトマトフ...
   
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【特別寄稿】武満徹、没後30年。ギターとフルートで紡ぐ、武満徹への深い憧憬と慟哭。(第1回)

武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評され、そのギター作品に対して特別な敬愛をもって取り組んでいる鈴木大介が、作曲家の没後30年を記念して新作CDをリリース。武満徹とのかかわりや、...
   
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【特別寄稿】サン=サーンス:歌劇《祖先》の世界初レコーディングに参加して

⦅デジャニール⦆に続く快挙、山田和樹がサン=サーンスの歌劇⦅祖先⦆を初演の地で世界初録音。東京混声合唱団が日本から参加! サン=サーンス:歌劇⦅祖先⦆ 山田和樹(指揮)、モンテカルロ・フィルハーモニー...
   
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【特別寄稿】エリザベート王妃国際音楽コンクール2025 ピアノ部門

久末航が日本人最高位に並ぶ第2位入賞、亀井聖矢が第5位入賞を果たした今年のエリザベート・コンクール。7月18日にリリースされるライヴ録音集CDについて、現地で日々熱戦を見守っていた高坂はる香氏に聴きど...
   
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【特別寄稿】Aka Duoによる「ポーランドの音楽」

国際室内楽コンクール3冠、ウィーンを拠点とする新星デュオ「Aka Duo(アカデュオ)」がポーランド室内楽の知られざる名作を紹介するアルバムを発表。ポーランド音楽国際コンクール(2023)優勝を果たし...
   
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【特別寄稿】シューベルトソナタ録音3巻目にあたり フォルテピアノ 矢野泰世

スイス在住の矢野泰世がシューベルトのピアノ・ソナタ全曲録音にじっくりと取り組んでいる。『レコード芸術』特選盤に選ばれた前2作に続く第3集発売に際して、録音の模様、シューベルトへの想い、録音に使った楽器...