最新盤レビュー ケント・ナガノ指揮ハンブルク・フィルによる ブラームス交響曲全集が完結 ブラームス: 交響曲第1番、同第2番*ケント・ナガノ指揮ハンブルクpo〈録音:2017年11月*,2019年11月(L)〉[BIS(D)NYCX10612]※2枚組SACDハイブリッド9月11日 発売... 2026.09.10 最新盤レビュー
最新盤レビュー 角野未来のデビュー・アルバムは ボニス、ドビュッシー、ラヴェルを通して フランス近代音楽の多層性を描いた注目盤! 文=長井進之介 (ピアニスト・音楽ライター)知られざる作曲家、メル・ボニスを核とするデビュー盤東京藝術大学と同大学院を経て、現在フランスで研鑽を積むピアニスト・角野未来すみの みらいが、自身のレーベル... 2026.09.03 最新盤レビュー
最新盤レビュー クラシック リイシュー&BOX注目盤(8月) ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。圧巻! オルガン界の至宝M.-C.アラン生誕100周年を祝う53枚組メガBOX マリー=クレール・アラン(... 2026.08.31 最新盤レビュー
最新盤レビュー 圧倒的な色彩感と躍動感、そして色気。 シュタイネッカーのマーラー交響曲第5番(ピリオド楽器による) フィリップ・フォン・シュタイネッカー指揮マーラー・アカデミー管が、ピリオド楽器で挑んだマーラー《交響曲第5番》。圧倒的な色彩感と躍動感、妖しい色気に満ちた注目の新録音を鷲野彰子がレビューする。 2026.08.28 最新盤レビュー
最新盤レビュー 世界的ヴァイオリニスト アンネ=ゾフィー・ムターの現代音楽シリーズ第2弾! プレヴィン、カリアーを収めた注目アルバムを聴く シリーズ第2弾『アメリカン・チューン1』文=本田裕暉 (音楽学・音楽評論)「ASM Forte Forward」シリーズについて今年2026年はヴァイオリニスト、アンネ=ゾフィー・ムター(1963~)... 2026.08.26 最新盤レビュー
最新盤レビュー 名門バイエルン放送響、小澤征爾(1990年)ブロムシュテット(2009年)との “化学反応” 名門バイエルン放送交響楽団との貴重なライヴ録音を紹介。小澤征爾が1990年に指揮したベートーヴェン《運命》とR.シュトラウス《英雄の生涯》、ブロムシュテットによる2009年のブルックナー《交響曲第9番》を鈴木淳史が聴く。 2026.08.07 最新盤レビュー
最新盤レビュー ロレンツォ・ヴィオッティ初登場! ウィーン・フィル「サマーナイト・コンサート2026」 待望のライヴ盤に聴くヨーロッパの夏 ロレンツォ・ヴィオッティが初登場したウィーン・フィル「サマーナイト・コンサート2026」のライヴ盤をレビュー。スッペ、コルンゴルト、ラヴェル、プライスら多彩なプログラムに加え、名バス・バリトン、ブリン・ターフェルとの共演も聴きどころを紹介する 2026.08.06 最新盤レビュー
最新盤レビュー クラシック リイシュー&BOX注目盤(7月) ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ジュリアス・カッチェン生誕100年記念のブラームスを網羅した17枚組BOX カッチェンのピアノの魅力をどう... 2026.07.31 最新盤レビュー
最新盤レビュー 配信限定! クラシック音楽注目タイトル(2026夏) 2026年3月26日~6月30日にリリースされた、配信でしか聴けないクラシック音楽のアルバム(EP、シングルを含む)のなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部注目のタイトルを紹介します。※記事の公... 2026.07.06 最新盤レビュー
最新盤レビュー 新世代の本格派ギタリスト山下愛陽 「夜の静寂」の世界に誘なうコンセプト・アルバム ギタリスト・ 山下愛陽 の新譜『夜想の旅』が登場! ダウランド、ソル、ブリテンなどの作品を集めた、注目のコンセプト・アルバムの内容に迫ります。東端哲也さんのレビューです。 2026.07.03 最新盤レビュー