[新譜月評]オーケストラ曲 モーツァルト:交響曲第41番《ジュピター》,レクイエム,他 配信情報 モーツァルト:交響曲第41番《ジュピター》,レクイエム,ザイフリート:主よ、我を解き放ちたまえ アンドレアス・オッテンザマー指揮トーンキュンストラー管弦楽団,アンサンブル・インタープンクト,... 2026.02.04
[新譜月評]オーケストラ曲 ハルモニームジークのための交響曲集 ハルモニームジークのための交響曲集〔モーツァルト(ゲプフェルト編):交響曲第31番《パリ》,ハイドン(トリーベンゼ編):交響曲第92番 《オックスフォード》,ベートーヴェン(シュミット編):交響曲第1... 2026.02.04
〔036〕モーツァルト/交響曲全集 別のやり方だってあるのだよ、と提示され、それを認めた後だって、これ以外に《ジュピター》を演奏するやり方はあり得ないと、聴けば信じてしまう。[…]冷徹といってもいいくらいの、大交響曲作家モーツァルトの偉... 2026.01.30
〔072〕モーツァルト/セレナード集 《ハフナー》セレナードは、晩年のベームが行き着いた、一切の力みがなく、色づけもない、虚飾を排した解釈。ベルリン・フィルの洗練されたアンサンブルが、ベームの指揮に十全に応える…… ① ② モーツァルト/... 2026.01.30
[新譜月評]オーケストラ曲 モーツァルト:歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》序曲,協奏交響曲K.364,交響曲第39番 モーツァルト:歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》序曲,協奏交響曲K.364,交響曲第39番 ジュリアン・ショーヴァン(vn,指揮)ル・コンセール・ド・ラ・ロージュ,アミハイ・グロス(va)〈録音:2023... 2026.01.07
特別企画 名前も長けりゃ、聴き応えもたっぷり(?) 皆様あけましておめでとうございます。さて昨年2025年の「新語・流行語」ならぬ(個人的)「最頻出語」は、何と言っても「DFD」だった。なにせ担当した連載名が「週刊」フィッシャー=ディースカウ(DFDは... 2026.01.04 特別企画
〔167〕モーツァルト/弦楽五重奏曲全集 最初に聴いた時の衝撃は忘れられない。まずは「第3番」から聴き始めたという記憶があるが、オリジナル楽器による室内楽のディスクがちらほら出始める中で、よくありがちなキンキンした音とは全く異なる次元の演奏だ... 2026.01.04
〔120〕モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番K.537《戴冠式》,同第23番K.488 グルダ×アーノンクールという世紀の共演である。古典派音楽の比類なき体現者であり、ジャズを取り入れて自由な音楽活動を展開したグルダと、オリジナル楽器による演奏研究で一時代を築き、モダン・オーケストラも自... 2026.01.04
プレルーディウム 【連載】プレルーディウム 第16回/舩木篤也 音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。 2026.01.01 プレルーディウム連載
〔169〕モーツァルト/弦楽四重奏曲集「ハイドン・セット」 20世紀モーツァルト演奏史の終着点を刻印した記念碑的名盤[…]冒頭に収録された第14番には、彼らの特質が典型的に現れている。やや速めのテンポと明るい色彩を基調に、強弱の幅を大きくとった演奏で、リズムは... 2025.12.26