ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

   

〔120〕モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番K.537《戴冠式》,同第23番K.488

グルダ×アーノンクールという世紀の共演である。古典派音楽の比類なき体現者であり、ジャズを取り入れて自由な音楽活動を展開したグルダと、オリジナル楽器による演奏研究で一時代を築き、モダン・オーケストラも自...
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第16回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   

〔169〕モーツァルト/弦楽四重奏曲集「ハイドン・セット」

20世紀モーツァルト演奏史の終着点を刻印した記念碑的名盤[…]冒頭に収録された第14番には、彼らの特質が典型的に現れている。やや速めのテンポと明るい色彩を基調に、強弱の幅を大きくとった演奏で、リズムは...
   

〔118〕モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番,同第24番

壊れそうなガラス板一枚を隔てることで、和らぐどころか、より鮮明に立ち現れる人間の業(ごう)……モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番,同第24番クララ・ハスキル(p)イーゴル・マルケヴィチ指揮コンセール・...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

藤村実穂子 歌曲集

藤村実穂子 歌曲集〔モーツァルト:静けさは微笑み,喜びの鼓動,すみれ,夕べの想い,マーラー:さすらう若人の歌,ツェムリンスキー:メーテルリンクの詩による6つの歌,子守唄,春の日,夜のささやき,細川俊夫...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》全曲

モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》全曲バリー・コスキー演出,フィリップ・ジョルダン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団,同合唱団,ペーター・ケルナー(Bs)アンドレ・シュエン(Br)ハンナ=エリーザベト・...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

モーツァルト:ミサ曲第11番《クレド》,ミサ・ブレヴィス《雀のミサ》他

モーツァルト:ミサ曲第11番《クレド》,ミサ・ブレヴィス《雀のミサ》,ミサ・ブレヴィスK. 49,同K. 65クリストフ・ポッペン指揮ケルン室内管弦楽団,ケルン大聖堂合唱団,カロリーナ・ウルリヒ(S)...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

モーツァルト:交響曲第35番《ハフナー》,同第36番《リンツ》,ヴァイオリン協奏曲第3番

モーツァルト:交響曲第35番《ハフナー》,同第36番《リンツ》,ヴァイオリン協奏曲第3番マキシム・エメリャニチェフ指揮イル・ポモ・ドーロ,アイレン・プリッチン(vn)〈録音:2023年12月〉[Apa...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

過ぎ去る~ミヒャエル・ハイドン、モーツァルト、ケンドール

過ぎ去る~ミヒャエル・ハイドン、モーツァルト、ケンドール〔M.ハイドン:交響曲第28番,モーツァルト:交響曲第41番《ジュピター》KV.551,ハンナ・ケンドール:彼は北を虚空に広げ、大地を無に吊るす...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

モーツァルト:フルート協奏曲第1番,同第2番,フルートとハープのための協奏曲

モーツァルト:フルート協奏曲第1番,同第2番,フルートとハープのための協奏曲アンナ・ベッソン(fl)クララ・イザンベール(hp)レイナウト・ファン・メヘレン指揮ア・ノクテ・テンポリス〈録音:2023年...