ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第2回 オットマール・スウィトナー

オットマール・スウィトナーが、初めてN響の公演を指揮したのは、1971年12月6日のこと。その第568回定期公演Aプログラムでは、シェーンベルクの《管弦楽のための5つの小品》Op.16、モーツァルトの交響曲第35番《ハフナー》、ブルックナーの同第4番《ロマンティック》を指揮して、聴衆や音楽関係者、そして、楽団員からも好評を博した。ここから1989年11月23日の第1096回定期公演Bプログラムに至るまで、18年にわたる関係が続いたのであった。
   
名曲名盤300/500総集篇

Vol.6 ショパン:ピアノ協奏曲第1番&ピアノ・ソナタ第2番《葬送》

「名曲名盤300/500総集篇」の第6回はようやくショパンの出番、協奏曲とソナタから。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人の投票に...
   
特別企画

宇野功芳のオーディオ ――「空気録音」で追体験する“批評の現場”

没後10年を迎えた音楽評論家・宇野功芳の仕事部屋を訪ね、愛用のワーフェデールや真空管アンプによる再生音を「空気録音」で収録。ワルター、フルトヴェングラーらの名演を通して、その音楽観と理想の音を追体験する。
   
[新譜月評]鍵盤曲

エリザベート王妃国際音楽コンクール 2025ライヴ

エリザベート王妃国際音楽コンクール 2025ライヴ〔メンデルスゾーン:厳格な変奏曲,リスト:『巡礼の年 第2年』《イタリア》よりソナタ風幻想曲〈ダンテを読んで〉,アナ・ソコロヴィチ:Two Studi...
   
[新譜月評]鍵盤曲

エリザヴェータ・ウクラインスカヤ 第9回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝

エリザヴェータ・ウクラインスカヤ 第9回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝〔ラモー:新クラヴサン曲集より,モーツァルト:グルック《メッカの巡礼》の〈愚民の思うは〉よる10の変奏曲,ブラームス:16...
   
[新譜月評]鍵盤曲

モーツァルト/ピアノ・ソナタ集

モーツァルト/ピアノ・ソナタ集〔ピアノ・ソナタ第13番 K.333,同第14番K.457,同第18番 K.576,幻想曲K.475〕クリスティアン・シャモレル(p)〈録音:2024年7月〉[Prosp...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

モーツァルト/弦楽五重奏曲集 Vol.1

モーツァルト/弦楽五重奏曲集 Vol.1〔モーツァルト:弦楽五重奏曲第1番,同第4番,トロヤーン:弦楽四重奏のためのフィナーレ,シュロモヴィツ:バガテル〕クス四重奏団,ムリエル・ラザヴィ(va)〈録音...
   
名曲名盤300/500総集篇

Vol.5 モーツァルト:交響曲第40番&ピアノ協奏曲第20番

「名曲名盤300/500総集篇」の第5回は、「短調のモーツァルト」2タイトルを。旧『レコード芸術』で長らく人気を博してきた名物特集「名曲名盤300(/500)」は、評論家5人~最大13人の投票によって...
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第4回】1976年(前篇)1月号~4月号  レコード批評の使命とは?名評論とは?

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第4回は、1976年前篇として1月号~4月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レギュラー...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

招待~モーツァルト、メンデルスゾーン、シューマン

招待~モーツァルト、メンデルスゾーン、シューマン〔モーツァルト:セレナード第12番《ナハトムジーク》,メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲第8番,シューマン:序曲、スケルツォと終曲〕イェルク・ヴィトマ...