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ラジオとクラシック

聴き比べ! 8人の名指揮者による セッション録音と放送音源〔前編〕

2025年は、日本におけるラジオ放送開始から100年の節目! レコ芸ONLINEの特別企画シリーズ「ラジオとクラシック」の第2弾は、「セッション録音と放送音源」です。8人の名指揮者が遺したセッション録...
   
ラヴェルと○○

名器クレデンザで聴くラヴェルの歴史的録音 @阿佐ヶ谷 名曲喫茶「ヴィオロン」

東京・阿佐ヶ谷にある、名曲喫茶「ヴィオロン」は1979年の創業。ウィーンのムジークフェラインザールを25分の1サイズで“再現”したシューズボックス型の店内は音響の良さに定評がある。ここでは毎月、「21...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.12《詩人の恋》①

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
お知らせ

新譜月評の「室内楽/器楽曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
インタビュー

PJBEへのオマージュに新味を加えて ARK BRASS「BAROQUE」インタビュー

ARK BRASSコア・メンバー。左から佐藤友紀(tp)福川伸陽(hrn)次田心平(tub)青木昂(tb)以下の個々のアーティスト写真を含めて©Yuji Hori インタビュー・文=今泉晃一(音楽ライ...
   
ラジオとクラシック

クラシック音楽ラジオ番組の裏側と 解説者イチオシのディスク3選

ラジオでは、毎日のようにクラシック音楽番組が放送されています。いまレコード芸術ONLINEの画面の前にも、リスナー様がきっとおられるはず……。そこで今回は、NHK-FMのクラシック音楽番組「ベスト・オブ・クラシック」「N響演奏会」「バイロイト音楽祭」にたびたび登場されている音楽学者の広瀬大介さんに、クラシック音楽番組の魅力+その印象的な放送音源が収められたディスクを、解説者の視点から紹介していただきました。 番組を聴いていた方も、そうでない方も、ディスクがきっと欲しくなりますよ!
   
最新盤レビュー

グァルネリ弦楽四重奏団のRCA全仕事 そのバラエティに富む芸術に、均整美を聴く

《わが生涯より》から始まる45年の歩み|グァルネリ弦楽四重奏団の足跡をたどった49枚組は、CDサイズに縮小してはいるが、発売当時のジャケットをそのままに再現し、盤面も最後の数枚を除いてはLPのそれを再現している(だから「Side 1」とか「Side A」などと書かれている)。ジャケットの風合いなども良い意味で時代を感じさせるし、LP時代を知る世代にとっては懐かしさを味わえるボックスである。
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.11《ヴォツェック》《ルル》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
動画アーカイブ

第4回 アメリカ音楽の楽しみ方(講師:満津岡信育)

いま、チャールズ・アイヴズが熱い!  2025年2月22日に行われた「レコ芸特別講座」第4回のアーカイブ動画をお届けします。講師に満津岡信育先生をお招きして、アメリカ音楽をテーマにお話しいただきました...
   
レコ芸フォト・アーカイブ

【第8回】1971年:「スター」から「いぶし銀」の名演奏家まで

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 過去71年分の旧『レコード芸術』誌には、来日した名演奏家たちの多くの貴重な写真が眠っています。当連載では、今から半世紀前(=1975年)前後の日本のクラシック界の活況...