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音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第12回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は、いよいよ "シーズン1" の大詰めです。これまでは「演奏家が作品という真実にどう迫るか」をテーマとしてきましたが、それでは「聴き手にとっての真実」とは何なのでしょう。我...
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.31《アラベラ》《影のない女》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
インタビュー

沖澤のどか、《英雄の生涯》 そして京響について語る

3年前に常任指揮者となってから快進撃を続ける沖澤のどか=京都市交響楽団(以下「京響」)が、この組み合わせによるデビュー盤となるR.シュトラウス《英雄の生涯》を発売した。それを記念して、「最新盤レビュー」でもご紹介いただいた音楽評論家の小味渕彦之さんによるインタビューを行なった(9月2日、オンラインによる)。以下、沖澤さんの率直な言葉をたっぷりとお届けしよう。
   
特別寄稿

ドホナーニの生涯とディスク5選 “知性派”が遺した広範なレパートリーを聴く

文:満津岡 信育(音楽評論) 高名な祖父エルンストの教えを受けドイツから演奏活動を始める 2025年9月6日、クリストフ・フォン・ドホナーニ(Dohnányi, Christoph von)が95歳で...
   
ショパン・コンクール

第19回ショパン国際ピアノ・コンクール開催! コンテスタントのディスク10選+おすすめ副読本3選

2025年10月2日の第19回ショパン国際ピアノ・コンクールの開幕まで、もうまもなく! 一次予選に進むコンテスタントのなかには、ディスクがリリースされている方もいます。そのようなディスクを、編集部が調べました。さらにおすすめ副読本も。観戦の予習に、ぜひチェックしてみてください♪
   
アニバーサリー作曲家

フロレンツ,ジャン=ルイ Florentz,Jean-Louis(1947~2004)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・相場ひろ(あいば・ひろ) 1962年生まれ。81年より京都在住。90年から93年までパリ留学、99年より翌年までジュネーヴ在住。 現...
   
アニバーサリー作曲家

グリンカ,ミハイル・イヴァノヴィチ Glinka,Mikhail lvanovich(1804~57)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・増田良介(ますだ・りょうすけ) 音楽評論家。ショスタコーヴィチをはじめとするロシア・ソ連音楽、マーラーなどの後期ロマン派音楽を中心に...
   
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