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週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.30《サロメ》《エレクトラ》《ばらの騎士》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
特別インタビュー

井上道義ロングインタビュー③ 江崎友淑プロデューサーは語る

2024年をもって指揮活動から引退した井上道義にインタヴューする機会を得たのは、2025年8月1日のこと。「お元気そうでなにより」といった雰囲気ではなく、彼が纏っている独特なオーラは健在であり、2時間...
   
特別インタビュー

井上道義ロングインタビュー② 2度目の「ショスタコーヴィチ/交響曲全集」について

2024年をもって指揮活動から引退した井上道義にインタヴューする機会を得たのは、2025年8月1日のこと。「お元気そうでなにより」といった雰囲気ではなく、彼が纏っている独特なオーラは健在であり、2時間...
   
特別インタビュー

井上道義ロングインタビュー① ショスタコーヴィチの音楽との出会いについて

2024年をもって指揮活動から引退した井上道義にインタヴューする機会を得たのは、2025年8月1日のこと。「お元気そうでなにより」といった雰囲気ではなく、彼が纏っている独特なオーラは健在であり、2時間...
   
2つのベートーヴェン・イヤー

名歌手で聴く、もう一つの《第九》名盤リスト -「ベートーヴェン1970-1977」スピンオフ編

クレンペラー指揮フィルハーモニア管《第九》1957年ライヴ[Testament(S)SBT1177]右端がホッター、その左がクメント 好評配信中の特別企画「ベートーヴェン1970-1977」、ステレオ...
   
お知らせ

フリーマガジンはじめました

レコード芸術ONLINEフリーマガジンは、2024年10月にオープンしたWebサイト「レコード芸術ONLINE」の編集部がつくる、無料の読みものです。9月3日頃より、タワーレコードやディスクユニオンの一部店頭にて配布を開始しています(在庫限り)。今回が初めての制作となるこのフリーマガジンには、2025年8月の[新譜月評]推薦タイトルの一覧や、直近1ヶ月の記事一覧、一部の無料記事を収録しました。音楽を楽しむ時間のおともとして、またレコード芸術ONLINEを活用するよすがとして、お役に立てればうれしいです。
   
お知らせ

新譜月評の「室内楽/器楽曲」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.29《大地の歌》《千人の交響曲》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
最新盤レビュー

上野通明のセカンドアルバムは、 みずみずしい感性で淵源にさかのぼる邦人作品集!

65分15秒、チェロの音だけが鳴っている。しかしその多彩な音たちは、ときには太棹三味線のように、あるいはフルートのように、そうしてさながら人の声のようにも響く。このディスクを通して、私たちはチェロという楽器が秘め持つ可能性の大きさにあらためて驚かされる。また同時に、作品自体の新たな一面にも気づくことができるであろう。
   
2つのベートーヴェン・イヤー

【1970-77】2つのベートーヴェン・イヤーに生まれた「協奏曲&室内楽の決定盤」総ざらい

1970年代は、戦前からの伝統を受け継ぐ巨匠たちと、新時代を担う若手演奏家が入り交じり、協奏曲や室内楽の録音が競うように行なわれました。さらに、演奏機会の少ない作品までもが、驚くほど豪華な顔ぶれによって録音されたのは、まさにアニヴァーサリー・イヤーならではの出来事でした