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アニバーサリー作曲家

シマノフスキ,カロル Szymanowski,Karol(1882~1937)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・川田朔也(かわだ・さくや) 音楽ライター・フランス語翻訳。慶應義塾大学文学部卒、同大学院文学研究科修士課程修了。器楽・室内楽を中心に...
   
アニバーサリー作曲家

グァルニエリ,カマルゴ Guarnieri,Camargo(1907~93)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・濱田滋郎(はまだ・じろう) 音楽評論家、スペイン文化研究家。1935年東京生まれ。少年時代よりスペイン・中南米の文学、音楽に興味を抱...
   
芸術の秋、マーラーの秋

日本のオーケストラとマーラー録音の歩み

秋にじっくり聴きたい作曲家と言えば、もちろんマーラー! 「レコード芸術ONLINE」創刊1周年記念特別企画「芸術の秋、マーラーの秋」では、マーラーに関するさまざまなテーマについて、ディスクとともに紹介...
   
トーキョー・モデュレーション

【連載】トーキョー・モデュレーション 第13回/沼野雄司

彼女はジャンルを愛し、そして憎む  ―――「音楽をジャンル分けするなんて意味がない。いい音楽があるだけだ」マイルス・デイヴィス  今年の夏、文科省は理系学部に対する私学助成金を引き上げるという決定を行...
   
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最新盤レビュー

テリー・ライリーの音楽を堪能するボックスセット

聖なる駱駝が歩いていく。天界の峡谷を、太古の湖を、氷の砂漠を。テリー・ライリーの『シュリー・キャメル』(1980、「聖なるらくだ」という意味)を聴くと、ついこのような空想をしてしまう。緩やかなテンポで反復される短いフレーズが駱駝の歩みを連想させるのだろう。そのフレーズには多彩な要素が絡まり、駱駝が行くさまざまな光景が描き出される。インド音楽からの影響が如実に表れているだけでなく、純正律の電子オルガンの音色がサイバーですらある。随所で聴こえてくる3音——おおよそB、D、E——のモチーフによって統一感が生まれている1枚。
   
特別企画

編集部員のひとりごと #1

「編集部員のひとりごと」をはじめます。このCDが広く世間に知られてほしい、こんな悩みを聞いてほしいなど、行き場のないモヤモヤを表明していく雑感開陳コーナーです。ぜひご笑覧ください。 人生を狂わされた二...
   
インタビュー

ヨーヨー・マ、『ベートーヴェン・フォー・スリー』 そして音楽を通した未来への希望について語る

Interview & Text=山野 雄大(ライター/音楽・舞踊評論)写真:かくたみほ/通訳:井上裕佳子取材協力:ソニーミュージック、LEGARE 偉大なチェリスト、ヨーヨー・マが2年ぶりに来日、9...
   
特別企画

レコードならでは―オペラ全曲盤の “妄想人事異動”

文=編集部(Y.F.) バレンボイム指揮《ドン・ジョヴァンニ》 ルーデル盤《リゴレット》左:シルズ,右:クラウス 高市早苗自民党新総裁が選出され、さっそく党内人事が固まったようだが、さてお次は首班指名...