ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史

NHK交響楽団とベートーヴェンの100年にわたる歩みを、現在聴くことのできる録音とともにたどる。山田耕筰、シュヒター、岩城宏之、カイルベルト、マタチッチ、サヴァリッシュら歴代の名指揮者による演奏から、2027年の没後200年記念公演までを紹介。
   
[新譜月評]オーケストラ曲

グレート・マエストロXX~スクロール・オーヴァー・ベートーヴェン

グレート・マエストロXX~スクロール・オーヴァー・ベートーヴェン〔ベートーヴェン:交響曲第4番,同第8番より,ペーテル・ヴァヒ:ベートーヴェンの主題による幻想曲,月の輝きへのオマージュ他〕ネーメ・ヤル...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ベートーヴェン&J.シュトラウスⅡ~エリアスとウィーンへ

ベートーヴェン&J.シュトラウスⅡ~エリアスとウィーンへ〔ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》,ヨハン・シュトラウスⅡ世:南国のばら,美しく青きドナウ,トリッチ・トラッチ・ポルカ,喜歌劇《こうもり》よ...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第2回 オットマール・スウィトナー

オットマール・スウィトナーが、初めてN響の公演を指揮したのは、1971年12月6日のこと。その第568回定期公演Aプログラムでは、シェーンベルクの《管弦楽のための5つの小品》Op.16、モーツァルトの交響曲第35番《ハフナー》、ブルックナーの同第4番《ロマンティック》を指揮して、聴衆や音楽関係者、そして、楽団員からも好評を博した。ここから1989年11月23日の第1096回定期公演Bプログラムに至るまで、18年にわたる関係が続いたのであった。
   
[新譜月評]鍵盤曲

ベートーヴェンとの旅路

ベートーヴェンとの旅路〔ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ WoO.51,ロンド・ア・カプリッチョ《失くした小銭への怒り》Op.129,バガテル《エリーゼのために》WoO.59,交響曲第7番~第2楽章(カ...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

フェニーチェ劇場ニューイヤーコンサート2025

フェニーチェ劇場ニューイヤーコンサート2025〔ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》,ロッシーニ,レオンカヴァッロ,プッチーニ,ヴォルフ=フェラーリ,ビゼー,グノー,ヴェルディ,他の作品より〕マリアン...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

Around the world

Around the world〔ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番《ラズモフスキー第1番》~第9番《ラズモフスキー第3番》、第13番〈大フーガ〉付き〕エベーヌ四重奏団〈録音:2019年6月,7月(L...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

ベートーヴェン/チェロ・ソナタ全集

ベートーヴェン/チェロ・ソナタ全集〔第1番~第5番〕ポール・ワトキンズ(vc)アレッシオ・バックス(p)〈録音:2024年12月〉[Signum Classics(D)SIGCD969(海外盤,2枚組...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

ビヨンド・ザ・リミッツ~ベートーヴェン/ラズモフスキー弦楽四重奏曲集

ビヨンド・ザ・リミッツ~ベートーヴェン/ラズモフスキー弦楽四重奏曲集〔弦楽四重奏曲第7番《ラズモフスキー第1番》,同第8番《ラズモフスキー第2番》,同第9番《ラズモフスキー第3番》」エルミール四重奏団...
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第4回】1976年(前篇)1月号~4月号  レコード批評の使命とは?名評論とは?

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹アーカイブ・シリーズ「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第4回は、1976年前篇として1月号~4月号をひもときます。当連載では現「レコ芸ONLINE」月評レギュラー...