フランツ・シューベルト

   
復刻!柴田南雄の名連載

第十四回(1984年8月号)シューマン/交響曲第二番ほか

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第14回の主な話題は、指揮者ジュゼッペ・シノーポリ。世代の新しさを覚える(柴田は1916年生れで、シノーポリは46年生れ)その諸録音を分析しつつ、シューベル...
   
芸術の秋、マーラーの秋

「指揮者マーラー」の解釈を聴く マーラー版を味わうディスク5選

マーラーが指揮する際に改訂を施したベートーヴェンやシューマンの交響曲などの、いわゆる「マーラー版」について、音楽ライターの北村洋介さんが紐解きます。
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第13回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は2年目に入り「第2シーズン」が始まります。「第1シーズン」(最初の12回)では「解釈とはどういうことか」という理論的な側面を扱ってきましたが、今回からは、氏自身が実際の作...
   
[新譜月評]鍵盤曲

インシエーメ~シューベルト/4手ピアノ作品集

インシエーメ~シューベルト/4手ピアノ作品集〔幻想曲,4つのポロネーズ,ドイツ舞曲とレントラー他〕モニカ・レオーネ,ミケーレ・カンパネッラ(p)〈録音:2008年7月〉[Odradek Records...
   
[新譜月評]鍵盤曲

親愛なるフランツ

親愛なるフランツ〔シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番,即興曲《ロザムンデ》,リスト:巡礼の年第2年補遺《ヴェネツィアとナポリ》、メフィスト・ワルツ第1番《村の居酒屋での踊り》〕チョン・ハンビン(p)...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

シューベルト:四重奏曲,カステルヌオーヴォ=テデスコ:ソナチネ,他

シューベルト:四重奏曲(マティーカ《ノットゥルノ》による),カステルヌオーヴォ=テデスコ:ソナチネ,シューベルト(シュッツ,鈴木大介編):音楽に寄す,春の夢,糸をつむぐグレートヒェン他カール=ハインツ...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

Swans

Swans〔サン=サーンス:白鳥,シューベルト:白鳥の歌ほか,24の白鳥にまつわる曲〕マッツ・リードストレム(vc)レイフ・カネル=リードストレム(p)〈録音:2022年4月〉[Hyperion(D)...
   
インタビュー

小山実稚恵に聞いた、最新小品集『アルバム』 そしてデビュー40周年の「もどかしさ」のこと

インタビュー・文=那須田務(音楽評論)写真=ヒダキトモコ取材協力=ソニーミュージック・レーベルズデビュー40周年記念盤に、深い内面を込めて 小山実稚恵さんがデビュー40周年を記念しての小品集『アルバム...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

アクロス福岡開館30周年記念アクロス・バースデーコンサート

アクロス福岡開館30周年記念アクロス・バースデーコンサート〔モーツァルト:2台ピアノのための協奏曲,ラフマニノフ:2台ピアノのための組曲第2番より,ウォーロック:カプリオール組曲,シューベルト:交響曲...
   

〔270〕シューベルト:歌曲集《美しき水車小屋の娘》

《水車小屋》の名演は少なくない。なかでもヴンダーリヒの演唱は強烈な印象を与え、彼が36歳の若さで世を去ったとき、彼を愛するだれもが彼とともに自分の青春も去ったような衝撃を受けた……シューベルト:歌曲集...