フランツ・シューベルト

   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

アルペジョーネ・ソナタ

アルペジョーネ・ソナタ〔シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ,西村朗:無伴奏ヴィオラ・ソナタ第2番《C線のマントラ》,コダーイ:アダージョ,エネスク:演奏会用小品,フォーレ:夢のあとに,シャミナード:...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

シューベルト:交響曲第8番《未完成》,同第9番《ザ・グレイト》

シューベルト:交響曲第8番《未完成》,同第9番《ザ・グレイト》沼尻竜典指揮トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア〈録音:2025年3月,7月(L)〉[エクストン(D)OVCL00916]SACDハイブリ...
   
最新盤レビュー

パーヴォ=DKAMのシューベルト全交響曲録音 第2弾は、対照的な5番と6番《小ハ長調》!

文=沼口隆 (音楽学)シューベルトの交響曲創作史のなかの5番と6番F. シューベルト(1797~1828)は、知られている限り13曲の交響曲に着手し、7曲を完成させた。旧来の番号づけでは、未完の2曲、...
   
[新譜月評]鍵盤曲

グンデルホーフの2つの「真珠」

グンデルホーフの2つの「真珠」~スタインウェイNo.1で弾くシューベルトとヴォジーシェク〔シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番,ヴォジーシェク:ファンタジー風ソナタ他〕小倉貴久子(fp:スタインウェイ...
   
ナクソス・ジャパン

椿三重奏団3作目は 大曲と小宇宙を1枚におさめた シューベルト・アルバム

人気と実力を兼ね備える3人。2008年に初共演し、2019年に『椿三重奏団』と命名したトリオでの活動は、近年ますます充実の度を深めています。日頃はソリストとしての活動の多い3人が「お互いにアンサンブル...
   

〔181〕シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ,ブリッジ:チェロ・ソナタ

この演奏は「詩情」と「憂鬱」において際立っている。ロストロポーヴィチの豊かな音色と無限のニュアンス、そしてブリテンの知的なアプローチが融合し、この作品が単なるサロン音楽ではなく、深遠な傑作であることを...
   
[新譜月評]鍵盤曲

シューベルト/即興曲集

シューベルト/即興曲集〔4つの即興曲D.899(Op.90),同D.935(Op.142)〕エリック・ルー(p)〈録音:2024年8月,11月〉[ワーナー・クラシックス(D)WPCS13885]SAC...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

シューベルト:歌曲集《冬の旅》(ハンス・ツェンダー管弦楽版)

シューベルト:歌曲集《冬の旅》(ハンス・ツェンダー管弦楽版)アラン・クレイトン(T)ニコラス・コロン指揮オーロラ管弦楽団〈録音:2024年3月〉[Signum(D)SIGCD964(海外盤)]【メーカ...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

オマージュ

オマージュ〔ブラームス:チェロ・ソナタ第1番,R.シュトラウス:同,シューベルト:楽興の時第3番〕マティアス・バルトロメイ(vc)アリアーヌ・ヘーリング(p)〈録音:2025年7月〉[Supreme ...
   
プレルーディウム

分からないはずなのに プレルーディウム 第18回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。