フランツ・シューベルト

   
[新譜月評]鍵盤曲

楽興の時

楽興の時〔ラフマニノフ:楽興の時,シューベルト:同〕 ヴェロニク・ボンヌカズ(p)〈録音:2023年11月〉[Paraty(D)PTY2024465(海外盤)] タワーレコード商品ページ 評者:新野見...
   
[新譜月評]鍵盤曲

シューベルト+ベートーヴェン

シューベルト+ベートーヴェン〔シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番,同第19番,ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲〕 ジャン・チャクムル(p)〈録音:2023年3月,9月〉[BIS(D)NYC...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

弦楽四重奏と歌うシューベルト

幻想五重奏~弦楽四重奏と歌うシューベルト〔シューベルト:若者と死,ただ憧れを知る人だけが,君よ知るや南の国,ミューズの息子,ガニュメート,すみれ,魔王,さすらい人の夜の歌 他〕 サンドリーヌ・ピオー(...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

リヴァー・オブ・ミュージック

River of Music〔コールリッジ=テイラー:深い河,ドヴォルザーク:月に寄せる歌,リスト:コンソレーション,シューベルト:ピアノ五重奏曲《ます》他〕 ザ・カネー=メイソンズ〔イサタ・カネー=...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

Empfindungエンプフィンドゥング

Empfindungエンプフィンドゥング〔ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第10番《ハープ》,メンデルスゾーン:無言歌集より,シューベルト/3つの歌曲〕 ベドリッシュ弦楽四重奏団〈録音:2020年12月,...
   
復刻!柴田南雄の名連載

第十四回(1984年8月号)シューマン/交響曲第二番ほか

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第14回の主な話題は、指揮者ジュゼッペ・シノーポリ。世代の新しさを覚える(柴田は1916年生れで、シノーポリは46年生れ)その諸録音を分析しつつ、シューベル...
   
芸術の秋、マーラーの秋

「指揮者マーラー」の解釈を聴く マーラー版を味わうディスク5選

マーラーが指揮する際に改訂を施したベートーヴェンやシューマンの交響曲などの、いわゆる「マーラー版」について、音楽ライターの北村洋介さんが紐解きます。
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第13回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は2年目に入り「第2シーズン」が始まります。「第1シーズン」(最初の12回)では「解釈とはどういうことか」という理論的な側面を扱ってきましたが、今回からは、氏自身が実際の作...
   
[新譜月評]鍵盤曲

インシエーメ~シューベルト/4手ピアノ作品集

インシエーメ~シューベルト/4手ピアノ作品集〔幻想曲,4つのポロネーズ,ドイツ舞曲とレントラー他〕 モニカ・レオーネ,ミケーレ・カンパネッラ(p)〈録音:2008年7月〉[Odradek Record...
   
[新譜月評]鍵盤曲

親愛なるフランツ

親愛なるフランツ〔シューベルト:ピアノ・ソナタ第13番,即興曲《ロザムンデ》,リスト:巡礼の年第2年補遺《ヴェネツィアとナポリ》、メフィスト・ワルツ第1番《村の居酒屋での踊り》〕 チョン・ハンビン(p...