バイロイト祝祭管弦楽団

   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)最終日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" もいよいよ最終日(第3日;Q.5)です。これまでワーグナーの生の舞台のみならず多くの音源(CD/DVD/BD)を聴き続けてきたワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、こだわりのディスクについて語っていただきます。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第2日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" の第2日は、演出について(Q.3)指揮・歌唱について(Q.4)。バイロイト100周年のブーレーズ(指揮)・シェロー(演出)チームによる《指環》が一大スキャンダルになった1976年からちょうど半世紀。「大指揮者・大歌手の時代」から「演出の時代」へと転換したこの50年をどう捉え、未来はどう占う? ワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、持論を展開いただきます。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)第1日 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年記念 "序夜と三日間にわたるワーグナー・シンポジウム" の第1日(Q.2)のテーマは「舞台祭典劇《指環》の魅力、聴きどころ、注目ポイント」。ワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、劇場での体験談も交えつつ存分に語っていただきます。
   
《指環》初演150周年

【誌上模擬シンポジウム】ワーグナー/バイロイトの過去・現在・未来(全4回)序夜 3人の “ワーグナーの達人” への5つの質問状

「特別企画《ニーベルングの指環》初演150年&バイロイト祝祭創始150年」もいよいよ大団円を迎えます。今回はワーグナーの達人——新野見 卓也(音楽批評・ピアニスト)吉田 真(ドイツ文学・音楽評論)光野 正幸(ドイツ文学)——3氏に、編集部から共通の5つの質問状【Q.1~Q.5】を投げかけ、それぞれに持論を展開いただきます。「序夜と三日間の舞台祭典劇」の名にあやかって、全4回構成でお届けいたします(今回【Q.1】の配信は「序夜」に当たり、手はじめに三者三様の「バイロイト体験」を披露いただきます)。
   
プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第21回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
   
《指環》初演150周年

藤田真央×広瀬大介 2人のワグネリアンが語るワーグナーの魅力 Part2

藤田真央と広瀬大介によるワーグナー対談の後編。ワーグナーの音楽が、藤田真央のピアノ演奏に与えた影響などについて語ります。
   
《指環》初演150周年

藤田真央×広瀬大介 2人のワグネリアンが語るワーグナーの魅力 Part1

ピアニスト・藤田真央と音楽学者・広瀬大介によるワーグナー対談。《ニーベルングの指環》や《トリスタンとイゾルデ》をはじめ、ワーグナー作品の魅力や音楽の奥深さを、2人のワグネリアンが語ります。
   

〔248〕ワーグナー:舞台神聖祝典劇《パルジファル》全曲

一片たりとも欠けてはならぬ、といった精神のもと、同じ境地を全員で目指すさまが伝わってくる。クナッパーブッシュのひときわ重厚な捌きも、奏者全員をしっかと結びつける「帯」として機能……ワーグナー:舞台神聖...
   

〔006〕ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》

ベートーヴェンの、世界や万人に向けての心からの叫び以外の何物でもない凄絶な演奏もまた一度聴けば忘れられない強い印象を心に深く刻印する。やはりこの演奏は今なお色褪せない唯一無二の演奏である……ベートーヴ...
   

〔245〕ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》全曲

無限のニュアンスを湛えたカイルベルトの音楽の魅力、当時のドリーム・キャストと呼べる理想的な歌手陣、演奏史的にも重要な価値を持つ……ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》全曲〔ラインの黄金,ワルキューレ...