復刻!柴田南雄の名連載 【最終回】第十五回(1984年9月号) マーラー/交響曲第九番 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第15回。最終回となる今回の話題は、マーラーの交響曲第9番。カラヤンの1982年ベルリン音楽祭のライヴ録音、1979年~80年のセッション録音、そしてバーン... 2025.12.03 レコ芸アーカイブ復刻!柴田南雄の名連載
復刻!柴田南雄の名連載 第十四回(1984年8月号)シューマン/交響曲第二番ほか 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第14回の主な話題は、指揮者ジュゼッペ・シノーポリ。世代の新しさを覚える(柴田は1916年生れで、シノーポリは46年生れ)その諸録音を分析しつつ、シューベル... 2025.11.03 レコ芸アーカイブ復刻!柴田南雄の名連載
復刻!柴田南雄の名連載 第十三回(1984年7月号)シェーンベルクの声楽作品 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第13回は、シェーンベルク! 長年聴く機会のなかった《ヤコブの梯子》補完完成版をはじめとする名作が、ブーレーズ指揮BBC響のCBSソニー盤で登場。その待望の... 2025.10.03 レコ芸アーカイブ復刻!柴田南雄の名連載
復刻!柴田南雄の名連載 第十二回(1984年6月号)フルトヴェングラー/交響曲第2番 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第12回は、フルトヴェングラーの自作自演が登場! さまざまな評価のある彼の交響曲第2番について、ナチと第2次世界大戦の時代を生きた巨匠の精神世界を辿る論考が... 2025.09.03 レコ芸アーカイブ復刻!柴田南雄の名連載
復刻!柴田南雄の名連載 第十一回(1984年5月号)J.S.バッハ/ロ短調ミサ曲 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第11回は、J.S.バッハの《ロ短調ミサ曲》について。「雪の豊年」であった1983~4年、筆者は1936年の二・二六事件の日に思いを馳せます。そこには《ロ短... 2025.08.03 レコ芸アーカイブ復刻!柴田南雄の名連載
復刻!柴田南雄の名連載 第十回(1984年4月号)ラフマニノフの交響曲 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第10回の話題はラフマニノフ! 当時の最新録音だったペキネル姉妹の『2台のピアノのための組曲』にはじまり、アシュケナージ&RCO、マゼール&BPOの交響曲録... 2025.07.03 レコ芸アーカイブ復刻!柴田南雄の名連載
復刻!柴田南雄の名連載 第九回(1984年3月号)マーラー/交響曲第三番ニ短調 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第9回の話題は、マーラーの交響曲第3番ニ短調。第1楽章の冒頭、8本のホルンが歌う第1主題についての、異例なほど詳細で長大な分析が行われます。その理由とは……... 2025.06.03 レコ芸アーカイブ復刻!柴田南雄の名連載
復刻!柴田南雄の名連載 第八回(1984年2月号)クルト・ヴァイルの音楽の再創造 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第8回の話題は、クルト・ヴァイル作品。当時27歳のサイモン・ラトルが振った《七つの大罪》の印象を皮切りに、ヴァイル・ルネサンスのあり様について思索を巡らせま... 2025.05.03 レコ芸アーカイブ復刻!柴田南雄の名連載
復刻!柴田南雄の名連載 第七回(1984年1月号)ベートーヴェン/初期・後期の室内楽曲 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第7回の話題は、ベートーヴェンの室内楽曲から、初期そして後期の作品群。1984年年初の連載ということで、まずは1983年のふりかえりからスタート、やがて「日... 2025.04.03 レコ芸アーカイブ復刻!柴田南雄の名連載
復刻!柴田南雄の名連載 第六回(1983年12月号)J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第6回の話題は、J.S.バッハの《無伴奏チェロ組曲》。さっそく実存的な思索にとまどいますが、これを誘発したのはヨーヨー・マの最初の録音(1982年)でした。... 2025.03.03 レコ芸アーカイブ復刻!柴田南雄の名連載