[新譜月評]オーケストラ曲 ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート2026 ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート2026〔ヨハン・シュトラウス2世:オペレッタ《インディゴと40人の盗賊》序曲からアンコール曲ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲まで18曲〕ヤニク・ネ... 2026.03.04 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団フローレンス・プライスヤニク・ネゼ=セガンヨハン・シュトラウス2世
〔023〕ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》 演奏には若々しいエネルギーがあふれ、ウィーン・フィルの流麗なスタイルにフレッシュな感興が加わって、壮快な印象を強める……ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》〔+スメタナ:歌劇《売られた花嫁》序曲... 2026.02.26 アントニン・ドヴォルザークウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
〔081〕サン=サーンス:組曲《動物の謝肉祭》 緻密なアンサンブルの中で、それぞれのソロが効果的な奏法や描写的な表現を見せ、奏者たちが自ら楽しんでいる雰囲気も伝わってくる……サン=サーンス:組曲《動物の謝肉祭》〔+リドー:フェルディナンド,小さな悲... 2026.02.26 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団カミーユ・サン=サーンスギドン・クレーメルマルタ・アルゲリッチ
最新盤レビュー ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート2026 ネゼ=セガンが初登場 日本時間では1月1日の夜7時。多くの日本人にとって、おせち料理をつまみながらほろ酔い気分でテレビを眺め、正月気分を味わうための恒例行事が、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートだろう。 2026.02.12 最新盤レビュー
〔013〕ブラームス:交響曲第4番 半世紀近く、多くの音楽ファンに聴かれ続けてきた名盤のひとつ。本盤には、弱点と思えるような箇所が実際には全体の演奏設計として説得力を持っているという特殊な点がある。例えば第1楽章冒頭の主要主題提示。その... 2026.01.30 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団カルロス・クライバーヨハネス・ブラームス
〔238〕R.シュトラウス:楽劇《サロメ》全曲 少女の可憐さを持ち合わせているけれど、役としては強い声が求められる、というサロメ役、ついにその適任者をカラヤンが見出した!……R.シュトラウス:楽劇《サロメ》全曲ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィー... 2026.01.30 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ヘルベルト・フォン・カラヤンリヒャルト・シュトラウス
〔018〕ブルックナー:交響曲第8番 音の美しさや流れの良さに加えて、各楽器間のわずかなズレというものが[…]絶妙なテンポ変化を伴う独特の響きに繋がっているのだろう……ブルックナー:交響曲第8番〔ハース版〕ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮... 2026.01.04 アントン・ブルックナーウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ヘルベルト・フォン・カラヤン
〔107〕ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 メロディは歌うというより語るもの。リズムは刻むというより掘ってゆくもの。ハーモニーは鳴らすというより配してゆくもの。そう実感されるはずだ……ブラームス:ピアノ協奏曲第2番〔併録曲=モーツァルト:ピアノ... 2025.12.26 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団カール・ベームヨハネス・ブラームス
〔104〕ベートーヴェン/ピアノ協奏曲全集 シュタインのオケ・パートの厳しく引き締まったアンサンブルと密度の高い響きが曲の明確な造形感を生み出し、それを土台として、グルダは水を得た魚のように生き生きと、そして瑞々しく弾き進んでいく……ベートーヴ... 2025.12.26 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団フリードリヒ・グルダルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
〔096〕ウィーン・フィルニューイヤー・コンサート1989 彼らの演奏は、旋律の抒情性、律動の躍動感、音色の広がり、どれをとってもあまりに極上で、楽曲の持っている美しさの全てをあますことなく体現しているように思える……ニューイヤー・コンサート1989〔J.シュ... 2025.12.26 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団カルロス・クライバーヨハン・シュトラウス2世