ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

   
最新盤レビュー

ロレンツォ・ヴィオッティ初登場! ウィーン・フィル「サマーナイト・コンサート2026」 待望のライヴ盤に聴くヨーロッパの夏

ロレンツォ・ヴィオッティが初登場したウィーン・フィル「サマーナイト・コンサート2026」のライヴ盤をレビュー。スッペ、コルンゴルト、ラヴェル、プライスら多彩なプログラムに加え、名バス・バリトン、ブリン・ターフェルとの共演も聴きどころを紹介する
   
[新譜月評]オーケストラ曲

マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》

配信情報マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》アンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ウィーン・ジングアカデミー,ウィーン楽友協会合唱団,ウィーン少年合唱団,ジャクリン・ワーグナ...
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(7月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ジュリアス・カッチェン生誕100年記念のブラームスを網羅した17枚組BOX カッチェンのピアノの魅力をどう...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

マーラー:交響曲第5番

マーラー:交響曲第5番アンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団〈録音:2022年8月〉[DG(D)4868382(2枚組,海外盤)]LP【メーカー商品ページはこちら】タワーレコード...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

マーラー:交響曲第7番《夜の歌》

マーラー:交響曲第7番《夜の歌》アンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団〈収録:2023年1月(L)〉[C Major(D)771704(海外盤)]BDタワーレコード商品ページ評者...
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第2回】1975年(中篇)5月号~8月号  “クライバー・センセーション” から始まる新潮流

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹昨年(2024年10月~2025年11月)の「レコ芸フォト・アーカイブ」に続くアーカイブ企画、「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第2回は、1975年-中篇として5...
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第1回】1975年(前篇)1月号~5月号 意気軒高!ベーム&カラヤン&ストコフスキー

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹昨年(2024年10月~2025年11月)ご好評を頂いた「レコ芸フォト・アーカイブ」に続いて、今月より新連載「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」をスタートいたします。...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

マーラー:交響曲第5番,バルトーク:ピアノ協奏曲第2番

マーラー:交響曲第5番,バルトーク:ピアノ協奏曲第2番〔+シューマン:アラベスク〕アンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,イェフィム・ブロンフマン(p)〈収録:2022年8月(L...
   

〔020〕ブルックナー:交響曲第9番

作品を、指揮者の統率のもとに完結した世界として構築するのではなく、いわば人智の及ばない巨大な時の流れを垣間見ているような、開かれた時間を感じさせる……ブルックナー:交響曲第9番カール・シューリヒト指揮...
   
リヒターとアーノンクール

アーノンクールの後期ロマン派レパートリー あるいは19世紀音楽観の変革について

「ワーグナーがいた時代」への、ストイックな応答 特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」♪ 2026年に生誕100年を迎えるリヒターと、没後10年のアーノンクール、クラシック音楽演奏の新た...