ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト

   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

モーツァルト:セレナータ《羊飼いの王様》初演250年記念コンサート

配信情報 モーツァルト:セレナータ《羊飼いの王様》初演250年記念コンサート エミリー・ポゴレルツ(S)ローランド・ビリャソン(T)カメラータ・ザルツブルク,他〈収録:2025年4月(L)〉[STAG...
   
特別企画

「結婚式」にまつわるクラシック音楽作品ディスク8選

思いがけない幸せのかたち  6月といえばジューン・ブライド! 結婚式の一大シーズンです。挙式された/される方々に、心からお祝い申し上げます。 そこで今回は、クラシック音楽で「結婚式」に関する比較的最近...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

10年間の音楽の旅

10年間の音楽の旅〔モーツァルト:交響曲第36番《リンツ》K.425,ブルックナー:交響曲第6番,シベリウス:交響曲第2番,チェン・ペイシュン(チン・バイクン):交響曲第1番《わが祖国》,他〕 リュー...
   
インタビュー

仲道郁代 井上道義との“ラスト・モーツァルト”を巡って

2024年に惜しまれつつ引退した指揮者・井上道義。そのラスト・コンサートとなる12月30日のサントリーホール公演を目前に控えた12月16日・17日、"ラスト・スタジオ・レコーディング"が行なわれた。最後の共演者となったのは、ピアニストの仲道郁代。彼女の「もう一度、井上マエストロとモーツァルトを演奏したい」という強い希望によって、この録音が実現した。
   
[新譜月評]その他

コンサート・ツアー1958~1972(ステファン・アスケナーゼ)

ステファン・アスケナーゼ/コンサート・ツアー1958~1972〔モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番,ピアノ・ソナタ第13番K.333,〈ああお母さんあなたに言いましょう〉による変奏曲K.265,ベート...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

モーツァルト/ミサ曲全集 第4集(ポッペン=ケルン室内o)

モーツァルト/ミサ曲全集 第4集〔モーツァルト:ミサ・ブレヴィスK.140,K.192,ミサ曲《ドミニクス》〕 クリストフ・ポッペン指揮ケルン室内管弦楽団,ケルン大聖堂声楽アンサンブル,カタリーナ・ル...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

モーツァルト:孤児院ミサ,ハイドン:ネルソン・ミサ(ギーレン=ウィーン放送so)

モーツァルト:孤児院ミサ,ハイドン:ネルソン・ミサ ミヒャエル・ギーレン指揮ウィーン放送交響楽団,ウィーン少年合唱団,ウィーン国立歌劇場男声合唱団,シネ・ノミネ合唱団,マックス・エマヌエル・ツェンチッ...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

モーツァルト:ディヴェルティメント,弦楽四重奏曲第20番《ホフマイスター》

モーツァルト:ディヴェルティメントK.136/125a,同K.137/125b,同K.138/125c,弦楽四重奏曲第20番《ホフマイスター》 エンゲゴール四重奏団〈録音:2022年2月〉[LAWO ...
   
最新盤レビュー

グァルネリ弦楽四重奏団のRCA全仕事 そのバラエティに富む芸術に、均整美を聴く

《わが生涯より》から始まる45年の歩み|グァルネリ弦楽四重奏団の足跡をたどった49枚組は、CDサイズに縮小してはいるが、発売当時のジャケットをそのままに再現し、盤面も最後の数枚を除いてはLPのそれを再現している(だから「Side 1」とか「Side A」などと書かれている)。ジャケットの風合いなども良い意味で時代を感じさせるし、LP時代を知る世代にとっては懐かしさを味わえるボックスである。
   
[新譜月評]オーケストラ曲

モーツァルト/クラリネット作品全集Vol.1(ニコラ・バルディルー)

モーツァルト:セレナード第10番《グラン・パルティータ》,同第11番,同第12番《ナハトムジーク》 ニコラ・バルディルー,アレクサンドル・シャボ,ランク・アメ(cl)フランソワ・ミケル(バセット・ホル...