[新譜月評]室内楽/器楽曲 フルート、チェロとハープのためのエピグラフ集 フルート、チェロとハープのためのエピグラフ集〔ドビュッシー:6つの古代碑文,シランクス,ソナタ,武満徹:エア,カプレ:聴いて、私の心,棚田文紀:トリオ〕古賀敦子(fl)ゲオルギー・ロマコフ(vc)マリ... 2026.01.14 クロード・ドビュッシー武満徹
[新譜月評]室内楽/器楽曲 献呈 Zueignung 献呈 Zueignung〔R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ,ベートーヴェン:同第10番,武満徹:悲歌,クライスラー:ロマンス,他〕森下幸路(vn)川畑陽子(p)〈録音:2025年5月〉[ライヴノ... 2026.01.14 リヒャルト・シュトラウスルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン武満徹
インタビュー チェリスト、上野通明が再発見した“日本” アルバム『オリジン』ができるまで 注目のチェロ奏者、上野通明へのインタビュー。2枚目となるアルバム『オリジン~チェロ独奏のための邦人作品集』について訊いた。 2025.12.02 インタビュー
[新譜月評]室内楽/器楽曲 オリジン~チェロ独奏のための邦人作品集 オリジン~チェロ独奏のための邦人作品集〔黛敏郎:BUNRAKU,武満徹(上野通明編):エア,松村禎三:祈禱歌,山田耕筰:からたちの花,滝廉太郎:荒城の月,森円花:フェニックス他〕上野通明(vc)〈録音... 2025.11.12 上野通明山田耕筰武満徹
〔299〕武満徹:ノヴェンバー・ステップス,他 《ノヴェンバー・ステップス》[…]その仕掛け人だった小澤征爾の指揮による録音はこれが3度めで、新進のサイトウ・キネン・オーケストラが鮮烈だ。……武満徹:ノヴェンバー・ステップス,エクリプス(蝕),ア・... 2025.10.24 小澤征爾武満徹邦楽器
最新盤レビュー これぞ、小澤征爾。SACDで音質一新した究極の7枚 文=増田良介(音楽評論)色彩感と立体感、そして実在感が際立つ新規リマスタリング ソニーから、小澤征爾の録音が7点SACD化された。1967~69年のRCA録音が5点と、2000年と2001年にサイトウ... 2025.10.05 最新盤レビュー
トーキョー・モデュレーション 【連載】トーキョー・モデュレーション 第12回/沼野雄司 なにごとかが映画館とホールのあいだを行き来する―――昔、映画『砂の女』を作った時、前衛的な音楽を書いた。音楽も、とってもよかったって言われたのに『砂の女』をもとにして《地平線のドーリア》(1967)と... 2025.09.15 トーキョー・モデュレーション連載
[新譜月評]室内楽/器楽曲 他人の顔 他人の顔〔エネスク:協奏的即興曲,シマノフスキ:神話,エルガー:カリッシマ,グリーグ:2つの悲しき旋律,ファリャ:スペイン舞曲第1番,ワーグナー:アルバムの綴り,シューベルト:アヴェ・マリア,クライス... 2025.09.08 エドヴァルド・グリーグカロル・シマノフスキジョルジェ・エネスクマヌエル・デ・ファリャ武満徹
最新盤レビュー 上野通明のセカンドアルバムは、 みずみずしい感性で淵源にさかのぼる邦人作品集! 65分15秒、チェロの音だけが鳴っている。しかしその多彩な音たちは、ときには太棹三味線のように、あるいはフルートのように、そうしてさながら人の声のようにも響く。このディスクを通して、私たちはチェロという楽器が秘め持つ可能性の大きさにあらためて驚かされる。また同時に、作品自体の新たな一面にも気づくことができるであろう。 2025.09.05 最新盤レビュー
[新譜月評]鍵盤曲 Double Reflet 二重の反影 二重の反影〔西村朗:祈禱,ドビュッシー:仮面,雲の上の足跡,喜びの島,サティ:グノシエンヌ第1番,第4番,平義久:反響,武満徹:連禱,ラヴェル:鐘の谷,水の戯れ〕佐伯牧里南(p)〈録音:2024年3月... 2025.07.15 クロード・ドビュッシーモーリス・ラヴェル武満徹西村朗