小澤征爾

   
武満徹の音楽世界

武満徹を読み解く4つのキーワードとおすすめディスク

武満徹没後30年記念企画。音楽学者・白石美雪が、自然、実験工房、和楽器、平和という4つのキーワードから武満徹の音楽世界を解説。代表作や創作の背景、思想を知るための入門ディスクガイドです。
   
最新盤レビュー

名門バイエルン放送響、小澤征爾(1990年)ブロムシュテット(2009年)との “化学反応”

名門バイエルン放送交響楽団との貴重なライヴ録音を紹介。小澤征爾が1990年に指揮したベートーヴェン《運命》とR.シュトラウス《英雄の生涯》、ブロムシュテットによる2009年のブルックナー《交響曲第9番》を鈴木淳史が聴く。
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(7月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ジュリアス・カッチェン生誕100年記念のブラームスを網羅した17枚組BOX カッチェンのピアノの魅力をどう...
   
ブラームス 4つの交響曲

【必聴名盤20】ブラームス:交響曲第1番 これを聴かなきゃはじまらない!

ブラームス:交響曲第1番の必聴名盤20! とくにお聴きいただきたい5つと、あわせて聴きのがせない15の名盤をご紹介します。
   
復刻!柴田南雄の名連載

第2回(1976年2月号)小澤とマルティノンのラヴェル

小澤=ボストン響による『ラヴェル/管弦楽曲集』[DG]ジャケット柴田南雄の連載、「名演奏のディスコロジー」の再掲載2回目です。『レコード芸術』1976年1月号から77年12月号まで、計22回続いた本連...
   

〔299〕武満徹:ノヴェンバー・ステップス,他

《ノヴェンバー・ステップス》[…]その仕掛け人だった小澤征爾の指揮による録音はこれが3度めで、新進のサイトウ・キネン・オーケストラが鮮烈だ。……武満徹:ノヴェンバー・ステップス,エクリプス(蝕),ア・...
   
最新盤レビュー

これぞ、小澤征爾。SACDで音質一新した究極の7枚

文=増田良介(音楽評論)色彩感と立体感、そして実在感が際立つ新規リマスタリング ソニーから、小澤征爾の録音が7点SACD化された。1967~69年のRCA録音が5点と、2000年と2001年にサイトウ...
   
[新譜月評]その他

小澤征爾へのオマージュ

小澤征爾へのオマージュ〔ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲,ヨゼフ・シュトラウス:天体の音楽,マーラー:交響曲第8番《千人の交響曲》他〕小澤征爾指揮ブザンソン管弦楽団,フランス国立管弦楽団,フランス放...
   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(4月)

ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。グルダとウィーン・フィルがベートーヴェンで「競奏」タワーレコード「ヴィンテージSA-CDコレクション」第38弾3タイト...
   
ラヴェルと○○

小澤征爾のラヴェル。大評判の復刻によって、鮮烈さも新たに

ラヴェル/管弦楽作品集〔ボレロ,スペイン狂詩曲,ラ・ヴァルス,バレエ組曲《マ・メール・ロワ》,古風なメヌエット,クープランの墓,バレエ《ダフニスとクロエ》全曲, 高雅にして感傷的なワルツ,海原の小舟,...