リヒャルト・シュトラウス

   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.31《アラベラ》《影のない女》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年ア...
   
インタビュー

沖澤のどか、《英雄の生涯》 そして京響について語る

3年前に常任指揮者となってから快進撃を続ける沖澤のどか=京都市交響楽団(以下「京響」)が、この組み合わせによるデビュー盤となるR.シュトラウス《英雄の生涯》を発売した。それを記念して、「最新盤レビュー」でもご紹介いただいた音楽評論家の小味渕彦之さんによるインタビューを行なった(9月2日、オンラインによる)。以下、沖澤さんの率直な言葉をたっぷりとお届けしよう。
   
週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.30《サロメ》《エレクトラ》《ばらの騎士》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年ア...
   
[月評]室内楽/器楽曲

夜と光の出会うところ(笹沼樹&上田晴子)

夜と光の出会うところ〔R.シュトラウス:チェロ・ソナタ,グラズノフ:吟遊詩人の歌,ラフマニノフ:ヴォカリーズ,プロコフィエフ:チェロ・ソナタ他〕 笹沼樹(vc)...
   
最新盤レビュー

沖澤のどか=京都市響の初アルバムは 《英雄の生涯》2025年3月ライヴ

沖澤のどかと京都市交響楽団(以下「京響」)が破竹の勢いを見せている。ただ一度の共演で一目惚れした楽団のラブコールに応え、2023年4月から同団の第14代常任指揮者に就任した沖澤は、すでに29年3月末までの任期延長を発表し、まさに蜜月状態が続いている。
   
[月評]オペラ/声楽曲

R.シュトラウス:歌劇《カプリッチョ》

R.シュトラウス:歌劇《カプリッチョ》全曲 アッシャー・フィッシュ指揮マドリッド・テアトロ・レアル ,クリストフ・ロイ(演出)他〈収録:2019年(L)〉[メデ...
   
[月評]オペラ/声楽曲

エリーナ・ガランチャ 夜が訪れるとき

夜が訪れるとき〔R.シュトラウス,フンパーディンク,ファリャ,モンサルバーチェ,ベリオ,トスティ,ガジャルド・デル・レイ,パウルス,ブラームス,カルニンシュ,ザ...
   
[月評]オペラ/声楽曲

モニカ・アーベル(S) 天と地の間で~メシアン、ウェーベルン、フィンジ、R.シュトラウス歌曲集

配信情報 天と地の間で~メシアン、ウェーベルン、G.フィンジ、R.シュトラウス歌曲集 モニカ・アーベル(S)カトリーン・イザベル・クライン(p)〈録音:2024...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第10回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第10回は、前回に引き続き、指揮者とオーケストラの関係について、アバドとベルリン・シュターツカペレ、ショルティとベルリン・フィルの...
   
特別企画

第二次世界大戦と作曲家 終戦と向き合った作品7選

2025年は第二次世界大戦が終わって80年という節目だ。世界のあちこちで終わりの見えない争いが起こっているこの夏に、改めて作曲家が大戦と向き合ってどんな創作をし...