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プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第3回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏による、毎月1日更新の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)とは、ドイツ語で「前奏曲」を意味することば。このコーナーでは1つのクラシック音楽メディアを端緒に、記憶について、「異物」について……自由に思索を巡らせます。今回登場するのは、サヴァール×ル・コンセール・デ・ナシオンによる、ベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》を収めた注目盤です。
   
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12月号のお知らせ

今年10月の創刊以来、有料会員数が順調に伸びております。編集部一同、心より感謝申し上げます。皆様のご期待にお応えするべく、12月から会員限定記事コンテンツを強化...
   
インタビュー

宮田大×大萩康司 工房=アトリエという名の新しいアルバムのこと

クラシック・シーンの第一線で活躍するチェリストとギタリスト、名手で人気者の二人による至高のアンサンブル再び! 一緒に新たな音楽をつくりだす魅惑の工房(アトリエ)へようこそ。 宮田大×大萩康司は2018年6月の八ヶ岳高原音楽堂での初顔合わせから、翌年3月の王子ホールでのデュオ・リサイタルを経てステージで共演を重ね、コロナ禍の真っ只中であった2020年7月にデュオ・アルバム第1弾の『Travelogueトラヴェローグ』をレコーディングした。まだ人々が自由に出歩けない状況下で、サティやラヴェルといったフランスものからピアソラなどの南米音楽まで、あたかも各地を旅して回るようなコンセプトの“旅行記”を意味するこのアルバムを完成させ、同年12月にリリース。たちまち大きな反響を呼び、その後のツアーも全国に及んで成功を収めたのだった。そんな二人から、4年ぶりとなる待望の第2弾アルバム『atelierアトリエ』が遂に届けられた。
   
最新盤レビュー

BOXセット注目盤(11月)

ここでは、最近発売されたBOXセットのなかから注目盤を厳選して紹介します。 大作が目白押し。ドホナーニ&クリーヴランド管のデッカ録音集成 『ドホナーニ&クリーヴ...
   
最新盤レビュー

樫本&ル・サージュの最新録音 ショーソン&ヴィエルヌの室内楽の名品

ショーソン:ヴァイオリン、ピアノと弦楽四重奏のための協奏曲(コンセール),ヴィエルヌ:ピアノ五重奏曲 エリック・ル・サージュ(p)樫本大進(vn)シューマン四重...
   
速報レポ

サー・サイモン・ラトル & バイエルン放送交響楽団 記者懇親会

サー・サイモン・ラトルと、バイエルン放送交響楽団の記者懇親会へ行って参りました。サー・サイモンが首席指揮者に就任してから初の来日公演期間中、記者たちに、さまざまなことを語りました。その模様を速報で、ダイジェストにてお届けします。
   
最新盤レビュー

多面的に活躍を続ける 角野隼斗の全世界デビューアルバム

月や星々、その奥に広がる無限の宇宙は古代から人間の心を捉えて来た。古代ギリシャの哲学者ピタゴラスは<天球の音楽>という概念を唱え、日本には最古の物語とされる『竹取物語』がある。現代の都市は夜でも光に溢れ、見上げてもそこに広がる宇宙の大きさを感じることは最早できないが、実際にはその暗い空間に音楽が溢れているのかもしれない。そんなことを思わせてくれる新しいアルバムが角野隼斗の『Human Universe』だ。角野の全世界デビューアルバムで、録音はロンドン郊外のスタジオで行われた。
   
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