TOPICS

   
トーキョー・モデュレーション

【連載】トーキョー・モデュレーション 第4回/沼野雄司

1月5日のシューベルト 喪失とは常に、死の、もしくは不在の謂いであり、暗喩である。そうした死が、不在が、変ト長調で浄化されることによって、いわば「うかばれる」、ということではないだろうか? (舩木篤也...
   
アニバーサリー作曲家

ロパルツ,ジョゼフ=ギ Ropartz,Joseph-Guy(1864~1955)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・相場ひろ(あいば・ひろ) 1962年生まれ。81年より京都在住。90年から93年までパリ留学、99年より翌年までジュネーヴ在住。 現...
   
アニバーサリー作曲家

オネゲル,アルテュール Honegger,Arthur(1892~1955)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・増田良介(ますだ・りょうすけ) 音楽評論家。ショスタコーヴィチをはじめとするロシア・ソ連音楽、マーラーなどの後期ロマン派音楽を中心に...
   
最新盤レビュー

【生誕80年】マイケル・ティルソン・トーマスの軌跡を記念BOXで振り返る(谷口昭弘)

マイケル・ティルソン・トーマス(以下、MTT)が2024年12月21日に80歳を迎え、それを祝す形で、彼の音楽作りの全貌を浮かび上がらせるBOXセットが相次いでリリースされた。これらを聴いてみると、M...
   
インタビュー

ジョヴァンニ・アントニーニ 「ハイドン2032」を熱く語る

インタビュー・文=片桐卓也(音楽ライター)通訳=井上裕佳子取材協力=ナクソス・ジャパンパシフィック・コンサート・マネジメント インタビューは2024年12月9日(月)に行なわれた。最新盤を持って気さく...
   
お知らせ

新譜月評の「室内楽/器楽曲」を更新しました!

こちらからどうぞご覧ください。
   
特別企画

生誕100年、三島由紀夫にまつわるディスク8選

いま読んで、聴きたい三島由紀夫  三島由紀夫(1925-70)は、『潮騒』『金閣寺』『豊饒の海』などの多くの小説、戯曲、評論を書いた、稀代の大文筆家です。各界文化人との交流、政治などへの関心……そして...
   
復刻!柴田南雄の名連載

第四回(1983年10月号)モーツァルト/後期交響曲

柴田南雄の名連載『新・レコードつ柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第4回はモーツァルトの後期交響曲。21世紀のこんにちではすっかりスタンダードとなったピリオド楽器/ピリオド奏法/HIPが、約...
   
レコ芸フォト・アーカイブ

【第4回】1968年:アーティストたちのオン & オフ

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 過去71年分の旧『レコード芸術』誌には、来日した名演奏家たちの多くの貴重な写真が眠っています。当連載では、今から半世紀前(=1974年)前後の日本のクラシック界の活況...
   
特別企画

Wアニバーサリー2025! クラシック音楽ディスク7選

2つの「記念年」が交差するディスクたち 2025年到来! 今回はお正月ミニ企画です。ことし、ある要素がWで記念年を迎えるクラシック音楽の7点のディスクを、編集部がセレクト! ご紹介します。(一部廃盤)...