音符の向こう側 【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第16回 音楽評論家・城所孝吉氏の連載第16回は、ベートーヴェンの最後の3つのピアノ・ソナタ-第30番、第31番、第32番を取り上げます。この三大ソナタと《第九交響曲》との関連なども経て、話は「人生観」「生きる... 2026.01.22 連載音符の向こう側
[新譜月評]鍵盤曲 オーパス109 オーパス109〔ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第27番,同第30番,シューベルト:ピアノ・ソナタ第6番,J.S.バッハ:パルティータ第6番,サラバンド他〕ヴィキングル・オラフソン(p)〈録音:2025... 2026.01.21 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンヴィキングル・オラフソン
[新譜月評]室内楽/器楽曲 献呈 Zueignung 献呈 Zueignung〔R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ,ベートーヴェン:同第10番,武満徹:悲歌,クライスラー:ロマンス,他〕森下幸路(vn)川畑陽子(p)〈録音:2025年5月〉[ライヴノ... 2026.01.14 リヒャルト・シュトラウスルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン武満徹
[新譜月評]オーケストラ曲 ベートーヴェン:交響曲第1番,同第2番 ベートーヴェン:交響曲第1番,同第2番尾高忠明指揮大阪フィルハーモニー交響楽団〈録音:2025年9月(L)〉[エクストン(D)OVCL00901]SACDハイブリッド【メーカーページはこちら】タワーレ... 2026.01.07 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン大阪フィルハーモニー交響楽団尾高忠明
[新譜月評]オーケストラ曲 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番,ピアノ・ソナタ第24番,同第28番 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番,ピアノ・ソナタ第24番,同第28番カリム・サイード(p)ドミンゴ・インドヤン指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団〈録音年月:2024年10月〉 [R... 2026.01.07 ドミンゴ・インドヤンルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
〔195〕ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全集 フリードリヒ・グルダが伝統的なクラシック音楽の分野で遺した名盤というと、アバドやアーノンクールと共演したモーツァルトの協奏曲が有名だけれども、あふれんばかりの表現意欲や入念な解釈という点からすると、こ... 2026.01.04 フリードリヒ・グルダルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
〔006〕ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》 ベートーヴェンの、世界や万人に向けての心からの叫び以外の何物でもない凄絶な演奏もまた一度聴けば忘れられない強い印象を心に深く刻印する。やはりこの演奏は今なお色褪せない唯一無二の演奏である……ベートーヴ... 2026.01.04 バイロイト祝祭管弦楽団ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンヴィルヘルム・フルトヴェングラー
週刊フィッシャー=ディースカウ 『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.45(最終回)《第九交響曲》《フィデリオ》、ベートーヴェンの様々な歌曲 今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、... 2025.12.26 連載週刊フィッシャー=ディースカウ
〔104〕ベートーヴェン/ピアノ協奏曲全集 シュタインのオケ・パートの厳しく引き締まったアンサンブルと密度の高い響きが曲の明確な造形感を生み出し、それを土台として、グルダは水を得た魚のように生き生きと、そして瑞々しく弾き進んでいく……ベートーヴ... 2025.12.26 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団フリードリヒ・グルダルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
〔005〕ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》 これこそ、聴く人に有無を言わせない至高の存在感が備わった、めったに出会うことができない本物の感動的な演奏の一つといってもいいだろう……ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》〔+《レオノーレ》序曲第2番〕... 2025.12.26 ブルーノ・ワルタールートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン