キリル・コンドラシン

   

〔116〕リスト:ピアノ協奏曲第1番,同第2番

リヒテルが初めてロンドン公演を行ってイギリス・デビューした1961年のスタジオ録音[…]リストの2曲を単にヴィルトゥオーゾ的な技術披露の作品というイメージから解放し、そして「リスト弾き」というイメージ...
   

〔135〕チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

アルゲリッチの音楽的指向性や演奏気質を考えれば、彼女がこの曲を好んで何度も録音を重ねていることからしても、“アルゲリッチの演奏芸術”を端的にあらわすものといっても過言ではない…… チャイコフスキー:ピ...
   

〔049〕ショスタコーヴィチ:交響曲第13番《バビ・ヤール》

怒りや諧謔、警鐘といった作曲家が作品に込めたテーマをエッジを効かせて描き出す。厳しく張り詰めるなかに、作曲家への熱い共感をもたぎらせる。その重厚さのなかにユーモアまで漂わせつつ…… ショスタコーヴィチ...
   
ショスタコーヴィチがアツい

ショスタコーヴィチ交響曲全集の系譜とおすすめ名盤

ショスタコーヴィチの交響曲全集(録音・映像)をレコ芸ONLINE編集部が徹底解説。歴史的な名録音から近年の注目全集まで、歴代名盤の系譜やそれぞれの演奏の特徴をたどり、必聴のディスクをご紹介します。
   
特別企画

ショスタコーヴィチの名演奏家 その1・旧東側編

今年2025年はドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906~1975)没後50年です。レコード芸術ONLINEでは、あらためてその音楽にふれるためのガイドを作るべく、この20世紀を代表する作曲家に関する...
   
ショスタコーヴィチがアツい

ショスタコーヴィチの魅力 青年期の知られざる作品を通じて

今年2025年はドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906~1975)没後50年です。レコード芸術ONLINEでは、あらためてその音楽にふれるガイドを作るべく、この20世紀を代表する作曲家に関する企画「...
   
レコ芸フォト・アーカイブ

【第3回】1967年:各国から「文化使節」続々来日

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹 過去71年分の旧『レコード芸術』誌には、来日した名演奏家たちの多くの貴重な写真が眠っています。当連載では、今から半世紀前(=1974年)前後の日本のクラシック界の活況...