カール・ベーム

   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(8月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。圧巻! オルガン界の至宝M.-C.アラン生誕100周年を祝う53枚組メガBOX マリー=クレール・アラン(...
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(7月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。ジュリアス・カッチェン生誕100年記念のブラームスを網羅した17枚組BOX カッチェンのピアノの魅力をどう...
   
《指環》初演150周年

もう一つのワーグナー録音史——巨匠指揮者でたどる「管弦楽曲集」の銘盤たち

ワーグナーの序曲や前奏曲、交響的な管弦楽曲を収めた名盤を、フルトヴェングラー、カラヤン、セルをはじめとする巨匠指揮者の録音とともに紹介。オペラ全曲とは異なる視点から、ワーグナー録音史の魅力をたどります。
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第3回】1975年(後篇)9月号~12月号  白熱するレコード・アカデミー賞レース

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹昨年(2024年10月~2025年11月)の「レコ芸フォト・アーカイブ」に続くアーカイブ企画、「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」の第3回は、1975年-後篇として9...
   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(5月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。“不遇の名盤”、ベームの《影のない女》(1955)が初SACD化 記念すべきR.シュトラウス《影のない女》...
   
モノラル録音期のベートーヴェン

必聴!巨匠指揮者で辿る モノラル~ステレオ初期のベートーヴェン名録音アラカルト

『モノラル録音期のベートーヴェン』の最後は(おもに)1950年代に生まれた名盤を「アラカルト」で指揮者別に辿ります。アラカルトの意味するところは、交響曲全集の完結には至らなかった指揮者の[タイプA]、...
   
『レコード芸術』新譜月評クロニクル

【第1回】1975年(前篇)1月号~5月号 意気軒高!ベーム&カラヤン&ストコフスキー

構成・文・CDセレクト=芳岡正樹昨年(2024年10月~2025年11月)ご好評を頂いた「レコ芸フォト・アーカイブ」に続いて、今月より新連載「『レコード芸術』新譜月評クロニクル」をスタートいたします。...
   

〔036〕モーツァルト/交響曲全集

別のやり方だってあるのだよ、と提示され、それを認めた後だって、これ以外に《ジュピター》を演奏するやり方はあり得ないと、聴けば信じてしまう。[…]冷徹といってもいいくらいの、大交響曲作家モーツァルトの偉...
   

〔072〕モーツァルト/セレナード集

《ハフナー》セレナードは、晩年のベームが行き着いた、一切の力みがなく、色づけもない、虚飾を排した解釈。ベルリン・フィルの洗練されたアンサンブルが、ベームの指揮に十全に応える……①②モーツァルト/セレナ...
   
《指環》初演150周年

初演150周年記念 プレ企画 ワーグナー《ニーベルングの指環》全四部作 “聴破” 講座(第三夜/完結篇)

今回 "実聴" した1951年~2008年の全バイロイト《指環》CDのうち1959年以前のBOX来年2026年はワーグナー畢生の大作《ニーベルングの指環》全曲世界初演150年(同時にバイロイト祝祭創始...