ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー

   
ショスタコーヴィチがアツい

ショスタコーヴィチ交響曲全集の系譜とおすすめ名盤

ショスタコーヴィチの交響曲全集(録音・映像)をレコ芸ONLINE編集部が徹底解説。歴史的な名録音から近年の注目全集まで、歴代名盤の系譜やそれぞれの演奏の特徴をたどり、必聴のディスクをご紹介します。
   
[新譜月評]オーケストラ曲

プロコフィエフ生誕100周年記念コンサート(ロジェストヴェンスキー=ソヴィエト国立文化省so)

プロコフィエフ:ロシア序曲,ピアノ協奏曲第2番,バレエ《ロメオとジュリエット》第2組曲 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮ソヴィエト国立文化省交響楽団,ニコライ・ペトロフ(p)〈録音:1991年1...
   
ショスタコーヴィチがアツい

ショスタコーヴィチの名演奏家 その1・旧東側編

今年2025年はドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906~1975)没後50年です。レコード芸術ONLINEでは、あらためてその音楽にふれるためのガイドを作るべく、この20世紀を代表する作曲家に関する...
   
ショスタコーヴィチがアツい

ショスタコーヴィチの魅力 青年期の知られざる作品を通じて

今年2025年はドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906~1975)没後50年です。レコード芸術ONLINEでは、あらためてその音楽にふれるガイドを作るべく、この20世紀を代表する作曲家に関する企画「...
   
特別インタビュー

書籍『指揮棒の魔術師 ロジェストヴェンスキーの“証言”』発売記念

2024年夏、ブリュノ・モンサンジョン著『指揮棒の魔術師 ロジェストヴェンスキーの“証言”』(原題『Les bémols de Staline /Conversations avec Guennadi Rojdestvensky』仏初出2020年。以下『ロジェストヴェンスキーの証言』と略)の日本語訳が発売された。映像の鬼才・モンサンジョンは、名指揮者ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーをテーマに複数のドキュメンタリーを制作したが、その収録内容に未発表の記録を大幅に加え、今回「書物」として新たに生まれたのが本作品である。日本語版発売にあたって、彼は改めて本書に込めた思いを語ってくれた。