京都市交響楽団

   
[新譜月評]オーケストラ曲

リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》

リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》 沖澤のどか指揮 京都市交響楽団,石田泰尚(vn)〈録音:2025年9月(L)〉[デンオン(D)COCQ85654] 【メーカー商品ページはこちら】 ...
   
芸術の秋、マーラーの秋

日本のオーケストラとマーラー録音の歩み

秋にじっくり聴きたい作曲家と言えば、もちろんマーラー! 「レコード芸術ONLINE」創刊1周年記念特別企画「芸術の秋、マーラーの秋」では、マーラーに関するさまざまなテーマについて、ディスクとともに紹介...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》

R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》 沖澤のどか指揮 京都市交響楽団〈録音:2025年3月(L)〉[デンオン(D)COCQ85636]【配信&CD販売サイトへのリンクはこちら】 タワーレコード商品ペ...
   
インタビュー

沖澤のどか、《英雄の生涯》 そして京響について語る

3年前に常任指揮者となってから快進撃を続ける沖澤のどか=京都市交響楽団(以下「京響」)が、この組み合わせによるデビュー盤となるR.シュトラウス《英雄の生涯》を発売した。それを記念して、「最新盤レビュー」でもご紹介いただいた音楽評論家の小味渕彦之さんによるインタビューを行なった(9月2日、オンラインによる)。以下、沖澤さんの率直な言葉をたっぷりとお届けしよう。
   
最新盤レビュー

沖澤のどか=京都市響の初アルバムは 《英雄の生涯》2025年3月ライヴ

沖澤のどかと京都市交響楽団(以下「京響」)が破竹の勢いを見せている。ただ一度の共演で一目惚れした楽団のラブコールに応え、2023年4月から同団の第14代常任指揮者に就任した沖澤は、すでに29年3月末までの任期延長を発表し、まさに蜜月状態が続いている。