ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

   
[新譜月評]オーケストラ曲

ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》

配信情報ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》〔+ブーレーズ:8群のオーケストラのための《ブルノ・マデルナ追悼のリチュエル》,アダメク:《Between Five Columns》〕フランソワ=グ...
   

〔220〕ビゼー:歌劇《カルメン》全曲

《カルメン》の難しさは二面性にある。ビゼーの作品のオペラ・コミーク版とグランド・オペラ版、メリメの原作とオペラ化による落差だ。カラヤンの再録音は、この両面において、少なくとも現時点においては最も魅力的...
   

〔125〕プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番,ラヴェル:ピアノ協奏曲

プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番は、今や若いピアニストにとって登竜門的な作品となっているが、その重要な参照軸となる金字塔を打ち立てたのが、1967年に録音された本作である……プロコフィエフ:ピアノ協...
   

〔052〕R.シュトラウス:アルプス交響曲

オーケストレーションの破格な才能の粋を尽くして、光景が目に浮かぶようにリアルに描き出した登山の一日の起承転結の物語を、これほど劇的に面白く聴かせてくれる演奏はない……R.シュトラウス:アルプス交響曲ヘ...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第12回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は、いよいよ "シーズン1" の大詰めです。これまでは「演奏家が作品という真実にどう迫るか」をテーマとしてきましたが、それでは「聴き手にとっての真実」とは何なのでしょう。我...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第11回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第11回は、演奏者と聴衆(観客)がコンサートで「同一の体験をすること」について考察します。ライヴで演奏を体験する時、それがどんなに複雑な感情を表現していても、ホール全体が...
   
[新譜月評]室内楽/器楽曲

モーツァルト:ピアノ五重奏曲 K. 452,ベートーヴェン : 五重奏曲 Op.16

モーツァルト:ピアノ五重奏曲 K. 452,ベートーヴェン : 五重奏曲 Op.16〔+ヘンツェ:木管五重奏曲,リーム:同〕キット・アームストロング(p)イェルカ・ヴェーバー(fl)ドミニク・ヴォレン...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付き》,他

配信情報サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付き》〔+レスピーギ:交響詩《ローマの噴水》,武満徹:ウォーター・ドリーミング〕山田和樹指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,セバスティアン・ハインドル...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ヨーロッパコンサート2025

配信情報ベルリン・フィル ヨーロッパコンサート2025〔ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》序曲,ヴェルディ:歌劇《シチリアの晩鐘》よりバレエ音楽〈四季〉,ブラームス:交響曲第2番〕リッカルド・ムーテ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ベルリン・フィル放送録音集成第1集(ヘルベルト・フォン・カラヤン)

カラヤン/ベルリン・フィル放送録音集成第1集ライヴ・イン・ベルリン1953~1969〔1953年9月のベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》から1969年9月の同《英雄》まで〕ヘルベルト・フォン・カラヤ...