芸術の秋、マーラーの秋 ラトルの切り札、《悲劇的》4種の録音 終楽章の聴き比べで判るその「思惑」 秋にじっくり聴きたい作曲家と言えば、もちろんマーラー! 「レコード芸術ONLINE」創刊1周年記念特別企画「芸術の秋、マーラーの秋」では、マーラーに関するさまざまなテーマについて、ディスクとともに紹介... 2025.10.10 特別企画芸術の秋、マーラーの秋
[新譜月評]オーケストラ曲 ベルリン・フィル2025/2026シーズン開幕コンサート 配信情報ベルリン・フィル2025/2026シーズン開幕コンサート〔シューマン:マンフレッド序曲,B.A.ツィンマーマン:オーボエ協奏曲,ブラームス:交響曲第1番〕キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィル... 2025.10.01 キリル・ペトレンコベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ヨハネス・ブラームスロベルト・シューマン
[新譜月評]オーケストラ曲 ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》 配信情報ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》〔+ブーレーズ:8群のオーケストラのための《ブルノ・マデルナ追悼のリチュエル》,アダメク:《Between Five Columns》〕フランソワ=グ... 2025.10.01 イーゴリ・ストラヴィンスキーピエール・ブーレーズ(作曲)フランソワ=グザヴィエ・ロトベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
〔220〕ビゼー:歌劇《カルメン》全曲 《カルメン》の難しさは二面性にある。ビゼーの作品のオペラ・コミーク版とグランド・オペラ版、メリメの原作とオペラ化による落差だ。カラヤンの再録音は、この両面において、少なくとも現時点においては最も魅力的... 2025.09.30 ジョルジュ・ビゼーヘルベルト・フォン・カラヤンベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
〔125〕プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番,ラヴェル:ピアノ協奏曲 プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番は、今や若いピアニストにとって登竜門的な作品となっているが、その重要な参照軸となる金字塔を打ち立てたのが、1967年に録音された本作である……プロコフィエフ:ピアノ協... 2025.09.30 クラウディオ・アバドセルゲイ・プロコフィエフベルリン・フィルハーモニー管弦楽団マルタ・アルゲリッチモーリス・ラヴェル
〔052〕R.シュトラウス:アルプス交響曲 オーケストレーションの破格な才能の粋を尽くして、光景が目に浮かぶようにリアルに描き出した登山の一日の起承転結の物語を、これほど劇的に面白く聴かせてくれる演奏はない……R.シュトラウス:アルプス交響曲ヘ... 2025.09.30 ヘルベルト・フォン・カラヤンベルリン・フィルハーモニー管弦楽団リヒャルト・シュトラウス
音符の向こう側 【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第12回 音楽評論家・城所孝吉氏の連載は、いよいよ "シーズン1" の大詰めです。これまでは「演奏家が作品という真実にどう迫るか」をテーマとしてきましたが、それでは「聴き手にとっての真実」とは何なのでしょう。我... 2025.09.22 連載音符の向こう側
音符の向こう側 【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第11回 音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第11回は、演奏者と聴衆(観客)がコンサートで「同一の体験をすること」について考察します。ライヴで演奏を体験する時、それがどんなに複雑な感情を表現していても、ホール全体が... 2025.08.22 連載音符の向こう側
[新譜月評]室内楽/器楽曲 モーツァルト:ピアノ五重奏曲 K. 452,ベートーヴェン : 五重奏曲 Op.16 モーツァルト:ピアノ五重奏曲 K. 452,ベートーヴェン : 五重奏曲 Op.16〔+ヘンツェ:木管五重奏曲,リーム:同〕キット・アームストロング(p)イェルカ・ヴェーバー(fl)ドミニク・ヴォレン... 2025.08.08 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
[新譜月評]オーケストラ曲 サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付き》,他 配信情報サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン付き》〔+レスピーギ:交響詩《ローマの噴水》,武満徹:ウォーター・ドリーミング〕山田和樹指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,セバスティアン・ハインドル... 2025.07.01 エマニュエル・パユカミーユ・サン=サーンスセルゲイ・ラフマニノフベルリン・フィルハーモニー管弦楽団山田和樹