ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

   

〔085〕R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》

とくに後半で肩の力が抜け、自由闊達にオーケストラが活躍する2回目の本録音が、その意味ではもっとも(カラヤンの)自画像的、とは言えるかも……R.シュトラウス:交響詩《英雄の生涯》ヘルベルト・フォン・カラ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

シェーンベルク作品集

シェーンベルク作品集〔浄められた夜,室内交響曲第1番,オラトリオ《ヤコブの梯子》,管弦楽のための変奏曲,ヴァイオリン協奏曲〕キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,ベルリン放送合唱団...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番,アダムズ:ハルモニーレーレ,他

配信情報グレインジャー:リンカーンシャーの花束,プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番,ジョン・アダムズ:ハルモニーレーレ(和声学), 他サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,ジャ...
   

〔094〕新ウィーン楽派管弦楽作品集

録音当時、収録された作品群を、この水準の技術的精妙さと表現上のロマン性を両立させて演奏した例はほかにない……新ウィーン楽派管弦楽作品集〔シェーンベルク,ベルク,ウェーベルンの作品〕ヘルベルト・フォン・...
   

〔001〕ベートーヴェン/交響曲全集

1970年代のベルリン・フィルとの最も熟成した時期の演奏。[…]9曲へのさらなる表現拡大と手兵ベルリン・フィルの力量を土台として、研ぎ澄まされた洗練性や耽美性まで加味されている……ベートーヴェン/交響...
   

〔033〕マーラー:交響曲第9番

指揮者の思う通りの解釈が実現できなかったことが窺えるが、逆にいえばそのお陰でこの録音にしかない独自の魅力が生まれた……マーラー:交響曲第9番レナード・バーンスタイン指揮ベルリンpo〈録音:1979年1...
   

〔021〕ドヴォルザーク/交響曲全集

……クーベリックの特質であるしなやかさやうねりが加わって、非常にスケールの大きい演奏を聴かせている。[…]ドヴォルザークの民族性というよりは普遍的で構造的な側面に光が当たっている……ドヴォルザーク/交...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第13回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は2年目に入り「第2シーズン」が始まります。「第1シーズン」(最初の12回)では「解釈とはどういうことか」という理論的な側面を扱ってきましたが、今回からは、氏自身が実際の作...
   
芸術の秋、マーラーの秋

ラトルの切り札、《悲劇的》4種の録音 終楽章の聴き比べで判るその「思惑」

秋にじっくり聴きたい作曲家と言えば、もちろんマーラー! 「レコード芸術ONLINE」創刊1周年記念特別企画「芸術の秋、マーラーの秋」では、マーラーに関するさまざまなテーマについて、ディスクとともに紹介...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ベルリン・フィル2025/2026シーズン開幕コンサート

配信情報ベルリン・フィル2025/2026シーズン開幕コンサート〔シューマン:マンフレッド序曲,B.A.ツィンマーマン:オーボエ協奏曲,ブラームス:交響曲第1番〕キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィル...