2026-01

   
最新盤レビュー

リイシュー&BOX注目盤(1月)

ここでは、最近発売されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 ショスタコーヴィチ「5番」「11番」の忘れがたい名録音が続々SACDハイブリ...
   
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フリーマガジン第6号配布開始!

レコード芸術ONLINEフリーマガジンは、2024年10月にオープンしたWebサイト「レコード芸術ONLINE」の編集部がつくる、無料の読みものです。第2号を、10月4日頃より、タワーレコードやディスクユニオンの一部店頭にて配布を開始しています(在庫限り)。
   
特別企画

編集部員のひとりごと #3

「編集部員のひとりごと」、今回は編集部員が2025年に聴いた/観たCD/DVD/BDetc.の中から「マイ・ベスト」を挙げました。ぜひご笑覧ください。 常に名歌...
   
お知らせ

「不滅の名盤」特設コーナーに、25点を追加しました!

こちらからご覧ください。
   
名演奏家再批評

フルトヴェングラーを再批評する④

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第1弾では、レコード芸術ONLINE...
   
最新盤レビュー

カラヤン&ベルリン・フィル放送録音集成の第2弾は 同コンビの黄金期ともいえる1970年代を網羅!

これは、70年代をクラシック・ファンとして生きた愛好家にとって単なる「ライヴ録音集」を超えた、当時の「音楽体験そのもの」といった20枚組である。ヘルベルト・フォン・カラヤンは「楽壇の帝王」としてクラシック界に君臨し、本拠地ベルリンや生地ザルツブルクを中心に演奏活動を行ない、世界をジェット機で飛び回り、毎月ドイツ・グラモフォンと英EMIから新録音のLPレコードをリリースする、という超人的なスケジュールをこなしていた。従来のクラシック界では考えられなかった(今日でも考えられない)芸術一本でない、派手な活躍ぶりから多くのアンチ・カラヤンを生んだが、それ上回る膨大なカラヤン・ファンを生み、音楽ジャーナリズムもカラヤンを中心に回っていた。そのため、アンチ・カラヤンにも否応なく彼の演奏会やレコードでの活躍が目に入った。
   
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【特報】MOOK『レコード芸術2026』発売+目次を公開♪

『レコード芸術2026』発売! 【近刊】ONTOMO MOOKレコード芸術2026別冊付録:レコード・イヤーブック2026 レコード芸術ONLINE 編 ✔第1...
   
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新譜月評の「現代曲/ポスト・クラシカル」「その他」を更新しました!

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新譜月評の「音楽史」を更新しました!

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【予告】タワーレコード渋谷店で、レコード芸術ONLINE関連のインストア・イベントを開催♪

第1回新レコード・アカデミー賞発表&新刊『レコード芸術2026』発売記念イベントを開催いたします! ■場所TOWER CLASSICAL SHIBUYA(タワー...