まもなく発売 or 発売されたばかりの注目新譜や、リイシュー盤を紹介しています♪
最新盤レビュー
島田真千子が“聖典”に込めた創意 J.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》の注目盤が登場!
文=寺西 肇 (音楽ジャーナリスト) モダン楽器とバロックボウで奏でる万感の調べ 東京藝大を経てドイツ・デトモルト音大に学び、2006年にライプツィヒで開かれた第15回J.S.バッハ国際コンクールで第...
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オペラ、バレエからシャンソンまで。 福間洸太朗が、自らの編曲も含むユニークなトランスクリプション・アルバムをリリース
ピアノ・トランスクリプションの世界〔J.S.バッハ=グノー:アヴェ・マリア,シューマン=リスト:献呈,春の夜,モーツァルト=福間:アイネ・クライネ・ナハトムジーク,ワーグナー=福間:トリスタンとイゾル...
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ジブリから北野武まで。久石譲の名曲をピアノで――フィアメッタ・コルヴィが鮮やかに描くその魅力
久石譲の映画音楽・アニメ音楽をピアノで堪能できるアルバムが登場。フィアメッタ・コルヴィが『千と千尋の神隠し』『もののけ姫』などの名曲を演奏し、作曲家・久石譲の音楽世界の新たな魅力を描き出す
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ベートーヴェン・イヤーへのカウントダウン イブラギモヴァとバーエワ 2つのヴァイオリン・ソナタ全集プロジェクトの魅力
来年2027年はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)の没後200年の節目の年であり、国内外の多くの音楽団体や音楽家たちがアニヴァーサリー・イヤーへ向けた多彩な企画をスタートしている。そのようななか、新たに2つのヴァイオリン・ソナタ全集プロジェクトがスタートしたのでご紹介しよう。
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クラシック リイシュー&BOX注目盤(5月)
ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 “不遇の名盤”、ベームの《影のない女》(1955)が初SACD化 記念すべきR.シュトラウス《影のない...
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川口成彦の「心の旅」〜3台のフォルテピアノで綴る、ベートーヴェンへの私的オマージュ
ベートーヴェン没後200周年を前に、川口成彦が3台の歴史的フォルテピアノ(ローゼンベルガー・クレメンティ・グラーフ)で録音した私的オマージュ・アルバム。大作への登攀ではなく、キャラクター・ピースを中心にベートーヴェンの人間性と身近な魅力をカレイドスコープのように織りなします。エリーゼのためにやリスト編曲版など、親しみやすく心に染みる作品が満載です。
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クラシック リイシュー&BOX注目盤(4月)
ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 コレッリの旬の歌声とマタチッチの清新な棒——《道化師》の名盤が国内初CD(SACD)化 信じ難いことに、...
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パーヴォ=DKAMのシューベルト全交響曲録音 第2弾は、対照的な5番と6番《小ハ長調》!
文=沼口隆 (音楽学) シューベルトの交響曲創作史のなかの5番と6番 F. シューベルト(1797~1828)は、知られている限り13曲の交響曲に着手し、7曲を完成させた。旧来の番号づけでは、未完の2...
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世界初演からジャスト100年。演奏史の一里塚となった 記念碑的《トゥーランドット》録音がSACD化
プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲 エーリヒ・ラインスドルフ指揮ローマ歌劇場o,同cho,ビルギット・ニルソン,レナータ・テバルディ(S)ユッシ・ビョルリング(T)ジョルジョ・トッツィ(Bs)他...
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『ばけばけ』と『豊臣兄弟!』 それぞれのサントラに仕掛けられたものとは?
ヘッドホンで緻密な“ノイズ”を探りたい『ばけばけ』 2025年度後期の“朝ドラ”は「毎~日難儀なことばかり」や「野垂れ死ぬか~もしれな~いね」といったフレーズが現代を生きる私たちが感じている閉塞感とゆるくシンクロする素敵な主題歌も話題を集めたが、近年『ダンダダン』や『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』など人気アニメ作品の音楽をいくつも手がけている、今をときめく牛尾憲輔うしお けんすけによる劇伴も素晴らしかった。
