プレルーディウム 【連載】プレルーディウム 第5回/舩木篤也 音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。第5回は、ラトルがバイエルン放送響の首席指揮者に就任した際に演奏された《天地創造》のライヴ盤が登場します。 2025.02.01 プレルーディウム連載
[新譜月評]オーケストラ曲 ラトル/ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第5番 他 配信情報 ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第5番 他〔ティペット:《真夏の結婚》より〈儀式の踊り〉,ターネイジ:ギター協奏曲《スコ》,ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第5番〕 サイモン・ラトル指揮ロンドン... 2025.02.01
[新譜月評]オーケストラ曲 マーラー:交響曲第7番《夜の歌》 マーラー:交響曲第7番《夜の歌》 サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団〈録音:2024年11月(L)〉[BRクラシック(D)900225(海外盤)] NAXOS タワーレコード 金子建志(音楽学... 2025.02.01
最新盤レビュー サイモン・ラトルの十八番、マーラー《夜の歌》 来日に先立って本拠地ミュンヘンでライヴ収録 マーラー:交響曲第7番《夜の歌》サイモン・ラトル指揮バイエルン放送so〈録音:2024年11月(L)〉[BR クラシック(D)900225JP] NAXOS タワーレコード クーベリック=BRSO時代... 2024.12.13 最新盤レビュー
速報レポ サー・サイモン・ラトル & バイエルン放送交響楽団 記者懇親会 サー・サイモン・ラトルと、バイエルン放送交響楽団の記者懇親会へ行って参りました。サー・サイモンが首席指揮者に就任してから初の来日公演期間中、記者たちに、さまざまなことを語りました。その模様を速報で、ダイジェストにてお届けします。 2024.11.25 特別企画速報レポ
音符の向こう側 【新連載】音符の向こう側/城所孝吉 第1回 音楽評論家・城所孝吉氏の新連載がスタートします。楽譜=音楽ではない。楽譜は演奏されなければ音楽にはならない。ゆえに演奏家の主観の入らいない音楽は存在し得ない、という見地からスタートし、様々な演奏(録音... 2024.10.22 音符の向こう側連載
[新譜月評]オペラ/声楽曲 ヤナーチェク:歌劇《カーチャ・カバノヴァー》全曲 ヤナーチェク:歌劇《カーチャ・カバノヴァー》全曲 サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団,同合唱団,アマンダ・マジェスキ(S)サイモン・オニール,アンドルー・ステイプルス(T)パヴロ・フンカ(Bs)カタ... 2024.10.15