サイモン・ラトル

   
[新譜月評]現代曲/ポスト・クラシカル

ベリオ:コーロ,ヴィト・ジュライ:オートマトーンズ

ベリオ:コーロ,ヴィト・ジュライ:オートマトーンズ サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団,バイエルン放送合唱団〈録音:2023年10月(L)〉[BR Klassik(D)900650(海外盤)]...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

モーツァルト:歌劇《イドメネオ》全曲

モーツァルト:歌劇《イドメネオ》全曲 サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団,同合唱団,アンドルー・ステイプルズ,リナード・フリーリンク(T)マグダレーナ・コジェナー(Ms)サビーヌ・ドゥヴィエル...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(第1集,第2集)全曲

ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(第1集,第2集)全曲 サイモン・ラトル指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団〈録音:2025年1月,4月〉[PentaTone(D)PTC5187414(海外盤)] タワー...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第13回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は2年目に入り「第2シーズン」が始まります。「第1シーズン」(最初の12回)では「解釈とはどういうことか」という理論的な側面を扱ってきましたが、今回からは、氏自身が実際の作...
   
芸術の秋、マーラーの秋

ラトルの切り札、《悲劇的》4種の録音 終楽章の聴き比べで判るその「思惑」

秋にじっくり聴きたい作曲家と言えば、もちろんマーラー! 「レコード芸術ONLINE」創刊1周年記念特別企画「芸術の秋、マーラーの秋」では、マーラーに関するさまざまなテーマについて、ディスクとともに紹介...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第12回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は、いよいよ "シーズン1" の大詰めです。これまでは「演奏家が作品という真実にどう迫るか」をテーマとしてきましたが、それでは「聴き手にとっての真実」とは何なのでしょう。我...
   
復刻!柴田南雄の名連載

第八回(1984年2月号)クルト・ヴァイルの音楽の再創造

柴田南雄の名連載『新・レコードつれづれぐさ』第8回の話題は、クルト・ヴァイル作品。当時27歳のサイモン・ラトルが振った《七つの大罪》の印象を皮切りに、ヴァイル・ルネサンスのあり様について思索を巡らせま...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

ハイドン:オラトリオ《天地創造》(ドイツ語歌唱)

ハイドン:オラトリオ《天地創造》(ドイツ語歌唱) サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団,同合唱団,ルーシー・クロウ(S)ベンヤミン・ブルンス(T)クリスティアン・ゲルハーヘル(Br)〈録音:20...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

クルト・ヴァイル:七つの大罪,他

クルト・ヴァイル:七つの大罪,森の死,ストリート・シーン第1幕より,ウォルト・ホイットマンの詩による4つの歌,小さな三文オペラの音楽 サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団,マグダレーナ・コジェナー(M...
   
最新盤レビュー

今が旬のコンビ、ラトル&バイエルン放送響が “再創造” ハイドンの壮麗なる《天地創造》

ハイドン:オラトリオ《天地創造》(ドイツ語歌唱)サイモン・ラトル指揮バイエルン放送so,バイエルン放送cho,ルーシー・クロウ(S)ベンヤミン・ブルンス(T)クリスティアン・ゲルハーヘル(Br)〈録音...