パーヴォ・ヤルヴィ

   
ニュース

2026年春の叙勲・褒章にて パーヴォ・ヤルヴィ氏が旭⽇中綬章を受章!

パーヴォ・ヤルヴィ氏(提供:NHK交響楽団) 2026年4月29日に春の叙勲・褒章が発令され、指揮者パーヴォ・ヤルヴィ氏の旭⽇中綬章受章が発表されました。国家や社会に対する顕著な功績を讃え、授与される...
   
最新盤レビュー

パーヴォ=DKAMのシューベルト全交響曲録音 第2弾は、対照的な5番と6番《小ハ長調》!

文=沼口隆 (音楽学) シューベルトの交響曲創作史のなかの5番と6番 F. シューベルト(1797~1828)は、知られている限り13曲の交響曲に着手し、7曲を完成させた。旧来の番号づけでは、未完の2...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

シューベルト:交響曲第8番《未完成》,同第4番《悲劇的》

シューベルト:交響曲第8番《未完成》,同第4番《悲劇的》 パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン〈録音:2025年5月〉[RCA(D)SICC10489]SACDハイブリッ...
   
[新譜月評]現代曲/ポスト・クラシカル

ペルト:クレド

ペルト:クレド,シルエット,カントゥス,フラトレス,ラ・シンドーネ(トリノの聖骸布),スワンソング他 パーヴォ・ヤルヴィ指揮エストニア祝祭管弦楽団,エストニア国立男声合唱団,カレ・ランダル(p)〈録音...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

マーラー:交響曲第1番《巨人》

マーラー:交響曲第1番《巨人》 パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団〈録音:2025年1月〉[Alpha(D)NYCX10558]【メーカー商品ページはこちら】 タワーレコード商品ペー...
   
最新盤レビュー

パーヴォ=DKAMのシューベルト全交響曲録音は 「未完成」と「悲劇的」で幕を開ける!

思わず唸ってしまう。パーヴォ&ドイツ・カンマーフィルがシューベルトをまだ録音していなかったことに。そして、満を持した初録音が「7番&4番」のカップリングである事実に。手前味噌で恐縮だが、シューベルト全交響曲の4夜にわたる演奏会を企画したさい、筆者はこの2つの短調作品を、まったく当然のように別々のプログラムに配した。あまりの破壊力ゆえだ。それをあえて並べることで、しょっぱなから悲劇の凝集的なパワーが炸裂する。これ以上ない説得力である。
   
[新譜月評]オーケストラ曲

R.シュトラウス:アルプス交響曲(パーヴォ・ヤルヴィ=NHKso)

R.シュトラウス:アルプス交響曲,交響的断章《ヨゼフの伝説》 パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団〈録音:2023年4月(L)〉[RCA(D)SICC19085]SACDハイブリッド 【配信&CD販売...
   
ラジオとクラシック

クラシック音楽ラジオ番組の裏側と 解説者イチオシのディスク3選

ラジオでは、毎日のようにクラシック音楽番組が放送されています。いまレコード芸術ONLINEの画面の前にも、リスナー様がきっとおられるはず……。そこで今回は、NHK-FMのクラシック音楽番組「ベスト・オブ・クラシック」「N響演奏会」「バイロイト音楽祭」にたびたび登場されている音楽学者の広瀬大介さんに、クラシック音楽番組の魅力+その印象的な放送音源が収められたディスクを、解説者の視点から紹介していただきました。 番組を聴いていた方も、そうでない方も、ディスクがきっと欲しくなりますよ!
   
インタビュー

パーヴォ・ヤルヴィの《アルプス交響曲》観 NHK交響楽団とのアルバムに込めたものと、その周辺

高峰に挑み続ける、その歩みはとまらない。——つねに並行して複数のオーケストラと強力なタッグを組んできた名匠パーヴォ・ヤルヴィは、首席指揮者や芸術監督を務めるオーケストラとはそれぞれ、信頼を寄せるその楽団のカラーに合わせた録音シリーズを展開してきた。そのひとつ、首席指揮者として堂々たる功績を残したNHK交響楽団とは、バルトークやストラヴィンスキー、武満徹など20世紀傑作選をはじめ、ワーグナーやマーラーなど重量感のあるレパートリーを数々録音。さらに、2015年録音の《英雄の生涯》にはじまるリヒャルト・シュトラウスの管弦楽作品チクルス3点は、楽団の高度な錬磨と覇気を深めたシリーズとして高く評価されている。
   
[新譜月評]オーケストラ曲

マーラー:交響曲第5番(パーヴォ・ヤルヴィ=トーンハレo)

マーラー:交響曲第5番 パーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団〈録音:2024年1~2月〉[アルファ(D)NYCX10516] NAXOS タワーレコード 相場 ひろ(フランス文学) -...