NHK交響楽団

   
最新盤レビュー

クラシック リイシュー&BOX注目盤(9月)

ここでは、最近発売されたクラシックのリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。バイロイトの《トリスタントイゾルデ》の金字塔、世界初SACD化 バイロイトはある意味《指環》と《パルジファ...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第4回 ホルスト・シュタイン

創立100年を迎えたNHK交響楽団の歴史は、巨匠指揮者たちとの出会いの歴史でもあります。本連載では、N響の舞台を彩った名匠たちを各回一人ずつ取り上げ、その人物像、芸術の真価、そしてN響との代表的録音ま...
   
最新盤レビュー

ファビオ・ルイージとNHK交響楽団の新アルバム 『マーラー:交響曲第5番』が示す「新たな様式」 そして正統派演奏の現在地点

文=内藤眞帆 (音楽学)大きな転換点としての第5番1897年から10年にわたってウィーン宮廷歌劇場の劇場監督を務めたグスタフ・マーラー(1860~1911)は、1901年から02年の夏にかけて、オース...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第3回 ウォルフガング・サヴァリッシュ

創立100年を迎えたNHK交響楽団の歴史は、巨匠指揮者たちとの出会いの歴史でもあります。本連載では、N響の舞台を彩った名匠たちを各回一人ずつ取り上げ、その人物像、芸術の真価、そしてN響との代表的録音ま...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史

NHK交響楽団とベートーヴェンの100年にわたる歩みを、現在聴くことのできる録音とともにたどる。山田耕筰、シュヒター、岩城宏之、カイルベルト、マタチッチ、サヴァリッシュら歴代の名指揮者による演奏から、2027年の没後200年記念公演までを紹介。
   
[新譜月評]オーケストラ曲

N響大河ドラマコンサート2026

N響大河ドラマコンサート2026〔池辺晋一郎:独眼竜政宗,武満徹:源義経,間宮芳生:竜馬がゆく~テーマと終曲,ワーグナー:神々のたそがれより,スメタナ:モルダウ,他〕沖澤のどか指揮NHK交響楽団,NH...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第2回 オットマール・スウィトナー

オットマール・スウィトナーが、初めてN響の公演を指揮したのは、1971年12月6日のこと。その第568回定期公演Aプログラムでは、シェーンベルクの《管弦楽のための5つの小品》Op.16、モーツァルトの交響曲第35番《ハフナー》、ブルックナーの同第4番《ロマンティック》を指揮して、聴衆や音楽関係者、そして、楽団員からも好評を博した。ここから1989年11月23日の第1096回定期公演Bプログラムに至るまで、18年にわたる関係が続いたのであった。
   
最新盤レビュー

配信限定! クラシック音楽注目タイトル(2026夏)

2026年3月26日~6月30日にリリースされた、配信でしか聴けないクラシック音楽のアルバム(EP、シングルを含む)のなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部注目のタイトルを紹介します。※記事の公...
   
ニュース

東京オペラシティ「タケミツ メモリアル」ほか、いよいよ再開 +編集部の注目公演

2026年4月、東京オペラシティのガレリア(新国立劇場と接する共用スペース)にて2026年1月1日から各種設備改修のため、休館していた東京オペラシティ(東京・初台)のコンサートホール「タケミツ メモリ...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第1回 ロヴロ・フォン・マタチッチ

【N響創立100年企画】巨匠ロヴロ・フォン・マタチッチとNHK交響楽団の20年に及ぶ蜜月を総覧。1965年の出会いから1984年の最後のステージ、今も語り継がれる熱い名演に迫ります