NHK交響楽団

   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第3回 ウォルフガング・サヴァリッシュ

創立100年を迎えたNHK交響楽団の歴史は、巨匠指揮者たちとの出会いの歴史でもあります。本連載では、N響の舞台を彩った名匠たちを各回一人ずつ取り上げ、その人物像、芸術の真価、そしてN響との代表的録音ま...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史

NHK交響楽団とベートーヴェンの100年にわたる歩みを、現在聴くことのできる録音とともにたどる。山田耕筰、シュヒター、岩城宏之、カイルベルト、マタチッチ、サヴァリッシュら歴代の名指揮者による演奏から、2027年の没後200年記念公演までを紹介。
   
[新譜月評]オーケストラ曲

N響大河ドラマコンサート2026

N響大河ドラマコンサート2026〔池辺晋一郎:独眼竜政宗,武満徹:源義経,間宮芳生:竜馬がゆく~テーマと終曲,ワーグナー:神々のたそがれより,スメタナ:モルダウ,他〕沖澤のどか指揮NHK交響楽団,NH...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第2回 オットマール・スウィトナー

オットマール・スウィトナーが、初めてN響の公演を指揮したのは、1971年12月6日のこと。その第568回定期公演Aプログラムでは、シェーンベルクの《管弦楽のための5つの小品》Op.16、モーツァルトの交響曲第35番《ハフナー》、ブルックナーの同第4番《ロマンティック》を指揮して、聴衆や音楽関係者、そして、楽団員からも好評を博した。ここから1989年11月23日の第1096回定期公演Bプログラムに至るまで、18年にわたる関係が続いたのであった。
   
最新盤レビュー

配信限定! クラシック音楽注目タイトル(2026夏)

2026年3月26日~6月30日にリリースされた、配信でしか聴けないクラシック音楽のアルバム(EP、シングルを含む)のなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部注目のタイトルを紹介します。※記事の公...
   
ニュース

東京オペラシティ「タケミツ メモリアル」ほか、いよいよ再開 +編集部の注目公演

2026年4月、東京オペラシティのガレリア(新国立劇場と接する共用スペース)にて2026年1月1日から各種設備改修のため、休館していた東京オペラシティ(東京・初台)のコンサートホール「タケミツ メモリ...
   
N響に登場した巨匠指揮者列伝

N響に登場した巨匠指揮者列伝 第1回 ロヴロ・フォン・マタチッチ

【N響創立100年企画】巨匠ロヴロ・フォン・マタチッチとNHK交響楽団の20年に及ぶ蜜月を総覧。1965年の出会いから1984年の最後のステージ、今も語り継がれる熱い名演に迫ります
   
ニュース

2026年春の叙勲・褒章にて パーヴォ・ヤルヴィ氏が旭⽇中綬章を受章!

パーヴォ・ヤルヴィ氏(提供:NHK交響楽団)2026年4月29日に春の叙勲・褒章が発令され、指揮者パーヴォ・ヤルヴィ氏の旭⽇中綬章受章が発表されました。国家や社会に対する顕著な功績を讃え、授与されるも...
   
最新盤レビュー

『ばけばけ』と『豊臣兄弟!』 それぞれのサントラに仕掛けられたものとは?

ヘッドホンで緻密な“ノイズ”を探りたい『ばけばけ』 2025年度後期の“朝ドラ”は「毎~日難儀なことばかり」や「野垂れ死ぬか~もしれな~いね」といったフレーズが現代を生きる私たちが感じている閉塞感とゆるくシンクロする素敵な主題歌も話題を集めたが、近年『ダンダダン』や『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』など人気アニメ作品の音楽をいくつも手がけている、今をときめく牛尾憲輔うしお けんすけによる劇伴も素晴らしかった。
   
《指環》初演150周年

バイロイトから日本へ 《ニーベルングの指環》国内上演小史~マエストロ飯守の “大著” 刊行を機に

飯守泰次郎 著/とねりこ企画 編『指揮者 飯守泰次郎ワーグナーと人生を語る』(音楽之友社)ISBN:9784276200272今年2026年はワーグナーの大作《ニーベルングの指環》全曲世界初演150年...