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最新盤レビュー

沖澤のどか=京都市響の初アルバムは 《英雄の生涯》2025年3月ライヴ

沖澤のどかと京都市交響楽団(以下「京響」)が破竹の勢いを見せている。ただ一度の共演で一目惚れした楽団のラブコールに応え、2023年4月から同団の第14代常任指揮者に就任した沖澤は、すでに29年3月末までの任期延長を発表し、まさに蜜月状態が続いている。
   
編集部セレクション

若林駿介「パリ・ローマ・アムステルダム・ロンドン」(『欧米の音と生活』③)

このコーナーでは編集部が、資料室に眠る旧『レコード芸術』の複数の記事を、あるテーマをもとに集めて、ご紹介していきます。 テーマは「レコード芸術が旅をした」。東京をねじろとする『レコード芸術』ですが、誌...
   
最新盤レビュー

エリック・サティ没後100年 3人のピアニストによる3点のリイシュー盤を聴く

2025年はサティの没後100周年のメモリアルイヤーにあたり、1980年代のサティ・ブームの一翼を担ったフランスの名手、フィリップ・アントルモンの『サティ/きみがほしい』ほか2点がリイシューとして登場した。
   
お知らせ

【2025年9月リリース予定】 クラシック音楽新譜 発売情報

クラシック音楽ジャンルで、2025年9月1日~9月30日に発売が予定されている国内盤と、輸入盤の国内流通仕様の情報をお伝えします♪※2025年8月22日現在、編集部調べ※それぞれの詳細は、各レーベル、...
   
最新盤レビュー

イタリア/ハンガリー仕込みの新鋭 デビュー・アルバムにしてオール・リスト・プロ!

Yuna plays Liszt~光と闇~〔リスト:エステ荘の噴水,イゾルデの愛の死,ラ・カンパネッラ,メフィスト・ワルツ第1番,乙女の願い(ショパン「6つのポーランドの歌」より),愛の夢第3番,別れ...
   
お知らせ

新譜月評の「現代曲/ポスト・クラシカル」を更新しました!

こちらからご覧ください。
   
お知らせ

新譜月評の「音楽史」を更新しました!

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週刊フィッシャー=ディースカウ

『週刊フィッシャー=ディースカウ』 Nr.27《さすらう若人の歌》

今年2025年は、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(1925.5.28~2012.5.18)[文中、DFDと略記]の生誕100周年アニバーサリー。ドイツ・リートをメインに、...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第11回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第11回は、演奏者と聴衆(観客)がコンサートで「同一の体験をすること」について考察します。ライヴで演奏を体験する時、それがどんなに複雑な感情を表現していても、ホール全体が...
   
最新盤レビュー

ヨーヨー・マ、カヴァコス、アックスによる 「ベートーヴェン・フォー・スリー」最新作発売!

ベートーヴェン・フォー・スリー〔ベートーヴェン(シャイ・ウォスネル編):交響曲第1番(ピアノ三重奏編曲版),ピアノ三重奏曲第5番《幽霊》,同第4番《街の歌》〕 エマニュエル・アックス(p)レオニダス・...