日本フィルハーモニー交響楽団

   

〔291〕伊福部昭の芸術

伊福部音楽普及を強力に推し進めた人には、弟子だった芥川也寸志や指揮者の山田一雄などの名が連なる。この流れを継承しつつさらなる伝播活動を続けたのがこのプロジェクトだった[…]作曲家本人の監修によるセッシ...
   
伊福部昭と芥川也寸志

伊福部昭《シンフォニア・タプカーラ》主要録音比較

「戦後日本を代表する交響曲」をつくった録音芸術たち  特別企画シリーズ「伊福部昭と芥川也寸志」! 2026年に没後20年を迎える伊福部と、2025年に生誕100年が話題となった芥川。アニヴァーサリー・...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

響 芥川也寸志の音楽世界

響 芥川也寸志の音楽世界〔芥川也寸志:弦楽のための三楽章(トリプティーク),交響管弦楽のための音楽,『赤穂浪士』のテーマ,弦楽四重奏曲,オルガンとオーケストラのための《響》〕 本名徹次指揮 日本フィル...
   
芸術の秋、マーラーの秋

カーチュン・ウォンに聞く いまマーラーを演奏し、録音すること

現代を代表するマーラー指揮者といえば? 2016年にマーラー国際指揮者コンクールで優勝を果たして以来、快進撃を続けるカーチュン・ウォンさんはその1人といえるでしょう。日本フィルハーモニー交響楽団と取り組んでいる「マーラー・シリーズ」や、今秋、ハレ管弦楽団との交響曲第2番《復活》の音源をリリースされたことにも注目が集まっています。2025年10月、ウォンさんにインタビューする機会を得ました。得意とするマーラーのこと、指揮者としての仕事のこと、そして録音物を世に出すこと……。マエストロの音楽観に迫ります。ききては舩木篤也さんです。
   
速報レポ

落合陽一×日本フィル『null²する演奏会』 記者懇親会

左から「映像の奏者」WOWの近藤樹氏、演出の落合陽一氏、日本フィル芸術顧問で指揮の広上淳一氏、能楽狂言方の野村万蔵氏、能楽シテ方の馬野正基氏 2025年7月7日開催、落合陽一×日本フィルハーモニー交響...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

1965 LIVE(イーゴリ・マルケヴィチ=日本po)

1965 LIVE〔ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲《展覧会の絵》,ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》前奏曲と愛の死〕 イーゴリ・マルケヴィチ指揮 日本フィルハーモニー交響楽団〈録音:1965年3月...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

メンデルスゾーン,チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(千住真理子(vn)岩村=日本po)

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲,チャイコフスキー:同 千住真理子(vn)岩村力指揮日本フィルハーモニー交響楽団〈録音:2024年6月〉[ユニバーサルミュージック(D)UCCY45004] ユニバ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

シベリウス:クレルヴォ交響曲

シベリウス:クレルヴォ交響曲 ピエタリ・インキネン指揮 日本フィルハーモニー交響楽団,ヨハンナ・ルサネン(S)ヴィッレ・ルサネン(Br)ヘルシンキ大学男声合唱団,東京音楽大学合唱団〈録音:2023年4...