エドヴァルド・グリーグ
Edvard Grieg
(1843-1907)
ノルウェーを代表する国民楽派の作曲家。北欧の自然や民俗音楽に着想を得た叙情的な作風で知られ、《ペール・ギュント》組曲やピアノ協奏曲が特に有名である。繊細で親しみやすい旋律美を特徴とし、北欧音楽の発展に大きな足跡を残した。(編集部)
【エドヴァルド・グリーグの必聴名盤】

グリーグ/抒情小曲集より
エミール・ギレリス(p)
〈録音:1974年6月〉[グラモフォン]
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ロシアの巨匠エミール・ギレリスは強靭な技巧、芯のあるタッチ、力感ある響きゆえに若い頃から「鋼鉄のピアニスト」と称された。しかしそうしたレッテル付けは一面的[…]彼の叙情的な資質が前面に現れた録音がグリーグの《叙情小曲集》からの20曲を収めたこの一枚……
———寺西基之(音楽評論)
