プレルーディウム
貸し借りとしての音楽 プレルーディウム 第6回/舩木篤也
音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。第6回は、第二次世界大戦をくぐり抜けた楽器をテーマとする、タウフゴルトと藤倉大によるナラトリオ(音楽朗読劇)、『借りた風景』のアーカイヴ音源が登場します。
