バイエルン放送交響楽団

   
特別企画

2026年秋(9月〜11月)の来日オーケストラが熱い! 編集部の注目団体&関連ディスクガイド

今年(2026年)秋、海外のさまざまなオーケストラが来日します!そのなかから、「レコード芸術ONLINE」編集部が注目する12の団体(楽団)をピックアップ。関連ディスク(CD)とともにご紹介します。※...
   
最新盤レビュー

名門バイエルン放送響、小澤征爾(1990年)ブロムシュテット(2009年)との “化学反応”

名門バイエルン放送交響楽団との貴重なライヴ録音を紹介。小澤征爾が1990年に指揮したベートーヴェン《運命》とR.シュトラウス《英雄の生涯》、ブロムシュテットによる2009年のブルックナー《交響曲第9番》を鈴木淳史が聴く。
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲〔演奏とリハーサル抜粋〕ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団〈録音:2014年2月(L)〉[BR Klassik(D)NYCX10597]【商品...
   
[新譜月評]現代曲/ポスト・クラシカル

musica viva #51

musica viva #51〔ヘルムート・ラッヘンマン:ハルモニカ,クラングシャッテン—マイン・ザイテンシュピール〕サイモン・ラトル,マティアス・ヘルマン指揮バイエルン放送交響楽団,シュテファン・テ...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

プロコフィエフ:バレエ音楽《ロメオとジュリエット》より,チャイコフスキー:交響曲第4番

プロコフィエフ:バレエ音楽《ロメオとジュリエット》より,チャイコフスキー:交響曲第4番ゲオルク・ショルティ指揮バイエルン放送交響楽団〈録音:1984年2月(L)〉[BR Klassik(D)90023...
   
[新譜月評]現代曲/ポスト・クラシカル

ベリオ:コーロ,ヴィト・ジュライ:オートマトーンズ

ベリオ:コーロ,ヴィト・ジュライ:オートマトーンズサイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団,バイエルン放送合唱団〈録音:2023年10月(L)〉[BR Klassik(D)900650(海外盤)]【...
   

〔135〕チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番

アルゲリッチの音楽的指向性や演奏気質を考えれば、彼女がこの曲を好んで何度も録音を重ねていることからしても、“アルゲリッチの演奏芸術”を端的にあらわすものといっても過言ではない……チャイコフスキー:ピア...
   
[新譜月評]オペラ/声楽曲

モーツァルト:歌劇《イドメネオ》全曲

モーツァルト:歌劇《イドメネオ》全曲サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団,同合唱団,アンドルー・ステイプルズ,リナード・フリーリンク(T)マグダレーナ・コジェナー(Ms)サビーヌ・ドゥヴィエル,...
   

〔049〕ショスタコーヴィチ:交響曲第13番《バビ・ヤール》

怒りや諧謔、警鐘といった作曲家が作品に込めたテーマをエッジを効かせて描き出す。厳しく張り詰めるなかに、作曲家への熱い共感をもたぎらせる。その重厚さのなかにユーモアまで漂わせつつ……ショスタコーヴィチ:...
   
芸術の秋、マーラーの秋

ラトルの切り札、《悲劇的》4種の録音 終楽章の聴き比べで判るその「思惑」

秋にじっくり聴きたい作曲家と言えば、もちろんマーラー! 「レコード芸術ONLINE」創刊1周年記念特別企画「芸術の秋、マーラーの秋」では、マーラーに関するさまざまなテーマについて、ディスクとともに紹介...