インタビュー 鍵盤プレイヤー、アンソニー・ロマニウク 冒険心尽きざる鬼才のリアルを聞く インタビュー・文=伊熊よし子(音楽ジャーナリスト)写真=編集部取材協力=ナクソス・ジャパン、テレビマンユニオン 柴田俊幸とのデュオで魅せた、マルチな才能 アンソニー・ロマニウクはオーストラリア出身の鍵... 2025.09.29 インタビュー
インタビュー 山田和樹=モンテカルロ・フィルが 意欲的な新録音を3点発売! 山田和樹 Photo:Édouard Brane Interview & Text=山野 雄大(ライター/音楽・舞踊)取材協力・写真提供=ナクソス・ジャパン 6月のベルリン・フィル定期演奏会への初客演... 2025.09.27 インタビュー
インタビュー 沖澤のどか、《英雄の生涯》 そして京響について語る 3年前に常任指揮者となってから快進撃を続ける沖澤のどか=京都市交響楽団(以下「京響」)が、この組み合わせによるデビュー盤となるR.シュトラウス《英雄の生涯》を発売した。それを記念して、「最新盤レビュー」でもご紹介いただいた音楽評論家の小味渕彦之さんによるインタビューを行なった(9月2日、オンラインによる)。以下、沖澤さんの率直な言葉をたっぷりとお届けしよう。 2025.09.19 インタビュー
インタビュー 鈴木愛美が浜松国際ピアノコンクール 優勝記念のデビューアルバムを発売! 2024年11月に開催された浜松国際ピアノコンクールにおいて、日本人初の優勝という快挙を成し遂げた鈴木愛美。第1次から第3次予選で演奏し、自身にとっても思い入れの深い作品群が今年2月にレコーディングされ、デビューアルバムが誕生した。収録が行なわれたのは、コンクールの舞台となったアクトシティ浜松の中ホールである。 2025.08.04 インタビュー
インタビュー 柴田俊幸、A.ロマニウクとのデュオ第2弾「バッハと その息子たちによるフルート・ソナタ集」を熱く語る 柴田俊幸。持っているフラウト・トラヴェルソは録音でも使用したビュッファルダンのモデル インタビュー・文=西村 祐(フルート奏者・音楽評論)写真=編集部取材協力=ナクソス・ジャパン、テレビマンユニオン ... 2025.07.25 インタビュー
インタビュー ハ・ユナ&ファン・ゴニョンが挑む J.S.バッハとの「時を越える対話」 ファン・ゴニョン(左)とハ・ユナ インタビュー・文=本田裕暉(音楽学・音楽評論)通訳=嵯峨山みな子写真=かくたみほ取材協力=東京エムプラス 2016年のミルクール国際ヴァイオリン・コンクールで優勝およ... 2025.06.18 インタビュー
インタビュー 田所光之マルセル デビュー・アルバムに知られざる作曲家ヘンゼルトを選んだ理由 若手アーティストのデビューアルバムには、誰もが聴き知る王道的な作品が並んでいるのが通例だ。しかし、田所光之マルセルはアドルフ・フォン・ヘンゼルト(1814〜1889)、それも「練習曲全集」という規格外の選択をした。チャレンジングな精神と、レパートリーの地平線を遠く見渡す音楽家としての姿勢が伝わってくる。 2025.05.31 インタビュー
インタビュー 仲道郁代 井上道義との“ラスト・モーツァルト”を巡って 2024年に惜しまれつつ引退した指揮者・井上道義。そのラスト・コンサートとなる12月30日のサントリーホール公演を目前に控えた12月16日・17日、"ラスト・スタジオ・レコーディング"が行なわれた。最後の共演者となったのは、ピアニストの仲道郁代。彼女の「もう一度、井上マエストロとモーツァルトを演奏したい」という強い希望によって、この録音が実現した。 2025.05.30 インタビュー
インタビュー クリスティアン・ゲルハーヘル 大いに語る クリスティアン・ゲルハーヘルといえば、今やだれもが認めるドイツ歌曲界を代表するバリトン歌手。レパートリーは少ないが、オペラでも大活躍している。3月には東京・春・音楽祭2025で来日し、ワーグナー《パルジファル》のアンフォルタス役で観客を魅了。このたび、ソニークラシカルより最新録音の「ブラームス/歌曲集」もリリースされた。来日中、リサイタルなどもこなす多忙なスケジュールの合間に話をきくことができた。 2025.05.23 インタビュー
インタビュー バッハ晩年の集大成をどっしりと味わって 鈴木優人、《平均律》第2巻を語る 鈴木優人©Marco Borggreve インタビュー・文=山崎浩太郎(演奏史譚)取材協力=ナクソス・ジャパン、ジャパン・アーツ 指揮者として鍵盤楽器奏者として、バッハ・コレギウム・ジャパンを中心に、... 2025.05.20 インタビュー