2026年春の叙勲・褒章にて
片山杜秀氏が紫綬褒章を受章!

ニュース
この記事は約2分で読めます。
片山杜秀氏

2026年4月29日に春の叙勲・褒章が発令され、音楽評論家・政治学者、片山杜秀氏の紫綬褒章受章が発表されました。学術やスポーツ、芸術での功績を讃え、授与されるものです。

【参照リンク】
令和8年春の叙勲等(内閣府のページ)
片山杜秀館長 紫綬褒章受章のお知らせ(水戸芸術館のページ)
法学部教授・片山杜秀氏が紫綬褒章を受章されました(慶應義塾のページ)

プロフィール

片山杜秀 KATAYAMA Morihide
音楽評論家、政治学者。慶應義塾大学法学部教授。1963年仙台生まれ。東京育ち。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。2008年『音盤考現学』『音盤博物誌』(アルテスパブリッシング)で「吉田秀和賞」および「サントリー学芸賞」を受賞、2012年『未完のファシズム』(新潮選書)により司馬遼太郎賞を受賞。『大楽必易:わたくしの伊福部昭伝』(新潮社)により令和6年度(第75回)芸術選奨受賞。他に『近代日本の右翼思想』(講談社選書メチエ)、『ゴジラと日の丸』(文藝春秋)など著書多数。小澤征爾氏の逝去を受けて2024年11月1日より水戸芸術館の第3代館長に就任。

レコード芸術ONLINE 関連記事

特別企画|ゆるく長く、でも、ときには欲深く——新しい『レコード芸術』の船出によせて【記事はこちら

特別企画|レコ芸ONLINE筆者の「推し盤」はこれだ! プライヴェート・ベスト2025 その① 伊熊よし子/片山杜秀/城所孝吉/小室敬幸【記事はこちら

作成:レコード芸術ONLINE 編集部

タイトルとURLをコピーしました