
昨年(2025年)末、第1回 新レコード・アカデミー賞(総評 + 結果発表リンク集のページ)が発表されました。受賞作はどれも素晴らしいものばかりですが、ほかにも心の琴線にふれる音楽は沢山あるはず!
2025年のあいだ(1月〜12月)にお聴きになった新譜について、総勢12名の「レコード芸術ONLINE」筆者の方々に、個人的に優秀と考える「推し盤」を5点ずつ挙げていただきました。
全三部作。「その①」では、伊熊よし子、片山杜秀、城所孝吉、小室敬幸、以上4氏のプライヴェート・ベストをご紹介します。(以下、敬称略・五十音順)
・その① 伊熊よし子/片山杜秀/城所孝吉/小室敬幸(この記事)
・その② 鈴木淳史/沼野雄司/東端哲也/布施砂丘彦
・その③ 松平敬/矢澤孝樹/山崎浩太郎/山之内正
※リイシュー、リマスターものや、2024年後半リリースで25年に「初めて聴いた」もの、25年時点では国内の流通がごく限られていたものも登場します
※各ディスクの媒体は「SACDシングルレイヤー」など特記のないものは通常CDです
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