20世紀のヴァイオリン演奏史における金字塔の一つ。シェリングが本盤で示した完璧な技術と、知的かつ構築的なアプローチは、発売当初から「規範的演奏」としての地位を確立した。[…]1曲目のソナタ第1番に彼の美点が集約されている……

ディスク情報
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)
ヘンリク・シェリング(vn)
〈録音:1967年7月〉
[グラモフォン(S)UCCG46007~08(2枚組)]
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芳岡 正樹(音楽評論)
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