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インタビュー
【受賞記念インタビュー】 舩木篤也氏、第38回(2025年度)「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」を受賞!
2026年3月、東京・西荻窪にて ききて・写真=編集部  レコード芸術ONLINEの新譜月評や連載「プレルーディウム」でもお馴染みの音楽評論家、舩木篤也さん。その初の単著『三月一一日のシューベルト──...
名演奏家再批評
オイゲン・ヨッフムと対話する④
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...
リヒターとアーノンクール
[蔵出し特別インタビュー]フィッシャー=ディースカウ降臨!——DFD、カール・リヒターを語る
リヒター指揮《マタイ受難曲》(1958)抜粋LPより[DG] DFD夫妻共演の《コーヒー・カンタータ》他[Philips] 昨年、ドイツの名バリトン、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(以下DF...
リヒターとアーノンクール
アーノンクールとHIPの「起源」 コンセルトヘボウ管とのモーツァルトに関する考察
HIPとは何だったのか?  特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」♪ 2026年に生誕100年を迎えるリヒターと、没後10年のアーノンクール、クラシック音楽演奏の新たな地平を拓いた2人の...
速報レポ
仲道郁代 ピアノ・リサイタル 音楽の哲学 記者懇親会
仲道郁代と「音楽の哲学」サントリーホール公演のパネル 2026年3月19日に開催された、仲道郁代さんの記者懇親会へ行って参りました。デビューから40周年、そしてベートーヴェン没後200年にあたる202...
音符の向こう側
【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第18回
音楽評論家・城所孝吉氏の連載第18回は、人気傑作オペラ—ビゼ-《カルメン》とモーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》を取り上げます。が、この2作品がいかに親しみやすいか、という話ではなく、いかに取っつきにく...
名演奏家再批評
オイゲン・ヨッフムと対話する③
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...
リヒターとアーノンクール
再発見&再評価!リヒター&アーノンクールの “隠れ名盤” たち
「バッハの使徒」とも言えるカール・リヒター(1926~1981)と、やはりバロック音楽を主戦場にしてきたニコラウス・アーノンクール(1929~2016)は、古典派・ロマン派の領域にも興味深い録音を遺し...
リヒターとアーノンクール
チェンバロ録音史のなかのカール・リヒター J.S.バッハ《ゴルトベルク変奏曲》を巡って
比較で「バッハの伝道師」を深める!  特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」♪ 2026年に生誕100年を迎えるリヒターと、没後10年のアーノンクール、クラシック音楽演奏の新たな地平を拓...
リヒターとアーノンクール
アーノンクールの後期ロマン派レパートリー あるいは19世紀音楽観の変革について
「ワーグナーがいた時代」への、ストイックな応答  特別企画シリーズ「カール・リヒターとアーノンクール」♪ 2026年に生誕100年を迎えるリヒターと、没後10年のアーノンクール、クラシック音楽演奏の新...
トーキョー・モデュレーション
【連載】トーキョー・モデュレーション 第18回/沼野雄司
リンゴのような音楽が春を告げる また来ん春と人は云ふしかし私は辛いのだ春が来たつて何になろあの子が返つて来るぢやない(中原中也『在りし日の歌』)  卒業式や入学式といったものに、あまり心を動かされるこ...
名演奏家再批評
オイゲン・ヨッフムと対話する②
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...
特別企画
ライヴァルにして良き理解者—舞台に咲いた「同期の桜」
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(DECCA録音全集14枚組BOX) フランコ・コレッリ(EMI/Warner名演集4枚組BOX) 単なる偶然(あるいは後付け?)と言えばその通りなのだが、音楽史上1685...
インタビュー
名盤でたどる巨匠指揮者88人 ——山崎浩太郎が語る『巨匠指揮者列伝』の読みどころ
「レコード芸術ONLINE」でもお馴染みの山崎浩太郎さんが、3月6日に新刊書籍を刊行した。『巨匠指揮者列伝 名盤でたどる88人』 の2冊本。山崎さんみずからが物故指揮者のなかから88人を選び、10枚も...
最新盤レビュー
バッハ・コレギウム・ジャパンが世に問う メンデルスゾーン《讃歌》の真価をひらく新録音
メンデルスゾーン:交響曲第2番《讃歌(賛歌)》 鈴木雅明 指揮バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱・管弦楽)ジョネ・マルティネス,澤江衣里(S)ベンヤミン・ブルンス(T)〈録音:2024年...
名演奏家再批評
オイゲン・ヨッフムと対話する①
金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第3弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、ブルックナーを中心...
最新盤レビュー
人気沸騰中のアリス・アデール その録音集成が示す、終わりなき音楽の旅
アリス・アデールと音楽の旅〔ショパン:夜想曲第5番,同第8番,ブラームス:3つの間奏曲,グラナドス:ロマンティックな情景,アルベニス:組曲《イベリア》第1巻~第3巻,モンポウ:ひそやかな...
特別企画
東日本大震災にまつわるクラシック音楽ディスク10選
悲しみと祈り、そして決意を音楽に託して  2011年3月11日の14時46分に発生した東日本大震災から、今年の2026年で15年が経過します。日本での観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した東北地...
プレルーディウム
【連載】プレルーディウム 第18回/舩木篤也
音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。
最新盤レビュー
リイシュー&BOX注目盤(2月)
ここでは、最近発売(発売前を含む)されたリイシュー&BOX盤のなかから注目盤を厳選して紹介します。 英国音楽だけではない――ボールトの全貌を示すステレオ録音全集  9月にこの欄でご紹介した「モノラル期...

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