リッカルド・ムーティ

   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第13回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載は2年目に入り「第2シーズン」が始まります。「第1シーズン」(最初の12回)では「解釈とはどういうことか」という理論的な側面を扱ってきましたが、今回からは、氏自身が実際の作...
   
速報レポ

リッカルド・ムーティが来春日本で 《ドン・ジョヴァンニ》を指揮!

9月10日に東京文化会館で行なわれた記者会見の登壇者。左から田口道子(通訳)、ムーティ、主催者から東京・春・音楽祭実行委員会の鈴木幸一実行委員長、公益財団法人日本舞台芸術振興会の髙橋典夫専務理事(写真...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

イタリアーナ!(フィルハーモニック・ブラス)

イタリアーナ!〔ヴェルディ:歌劇《ナブッコ》序曲,《アイーダ》よりバレエ音楽,ロッシーニ:歌劇《アルジェのイタリア女》序曲,《ウィリアム・テル》序曲,ジャゾット:アルビノーニのアダージョ,プッチーニ:...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ヨーロッパコンサート2025(ムーティ=ベルリンpo)

配信情報 ベルリン・フィル ヨーロッパコンサート2025〔ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》序曲,ヴェルディ:歌劇《シチリアの晩鐘》よりバレエ音楽〈四季〉,ブラームス:交響曲第2番〕 リッカルド・ム...
   
最新盤レビュー

ムーティの活力や推進力が導く音楽的感興 フィルハーモニック・ブラス「イタリアーナ!」

イタリアーナ!〔ヴェルディ:歌劇《ナブッコ》序曲,ロッシーニ:歌劇《アルジェのイタリア女》序曲,プッチーニ:歌劇《マノン・レスコー》間奏曲,レスピーギ:交響詩《ローマの松》~アッピア街道の松 他全9曲...
   
[新譜月評]オーケストラ曲

ムーティ/ニューイヤー・コンサート2025

ニューイヤー・コンサート2025〔ヨハン・シュトラウス1世,ヨハン・シュトラウス2世,ヨーゼフ・シュトラウス,エドゥアルト・シュトラウス,ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世,コンスタンツェ・ガイガー他の作...
   
最新盤レビュー

ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート 2025年の始まりを告げた音楽の記録

ニューイヤー・コンサート2025〔ヨハン・シュトラウスⅡ世:ワルツ《美しく青きドナウ》,ワルツ《酒・女・歌》,ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世:オペレッタ《すみれ娘》~〈愉快な仲間の行進曲〉,コンスタン...
   
ブルックナー2024 回顧

百花繚乱! ブルックナー記念年を彩った ボックス&リイシュー総まくり

文=山崎浩太郎(演奏史譚) ここでは、2024年のブルックナー生誕200年の記念年の1年間と、そしてそれに向けて2023年9月からの3か月間に発売された、交響曲のさまざまなボックス&リイシュー盤を紹介...
   
音符の向こう側

【連載】音符の向こう側/城所孝吉 第2回

音楽評論家・城所孝吉氏の連載、第2回のテーマは、前回のマーラー《交響曲第6番》からはがらり変わって、ヴェルディ作曲《椿姫》。1990年代、2000年代の二つの舞台から “音符の向こう側” を読み解いて...