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名演奏家再批評

古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク②

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、古楽奏者でもある布...
   
最新盤レビュー

アーノンクール生涯唯一のワーグナー! ’99年シュティリアルテ音楽祭での貴重なライヴ録音

アーノンクールは、かつて生涯の最大の「敵」と対峙していた。もちろん相手はワーグナーだ。この記録が魅力的なのは、ただアーノンクールが振った唯一のワーグナーにとどまらないところにある。
   
最新盤レビュー

ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート2026 ネゼ=セガンが初登場

日本時間では1月1日の夜7時。多くの日本人にとって、おせち料理をつまみながらほろ酔い気分でテレビを眺め、正月気分を味わうための恒例行事が、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートだろう。
   
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新譜月評の「室内楽/器楽曲」を更新しました!

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アニバーサリー作曲家

ローザ,ミクロス Rózsa,Miklós(1907~95)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・満津岡信育(まつおか・のぶやす) 1959年東京都杉並区生まれ。音楽評論家。コピーライターを経て、40歳を目前にして名刺に音楽ライタ...
   
アニバーサリー作曲家

シュターミッツ,ヨハン Stamitz,Johann(1717~57)

≫特捜プロジェクト・アニバーサリー作曲家の他の記事はこちらから 文・安田和信(やすだ・かずのぶ) 桐朋学園大学准教授。同大学附属子供のための音楽教室鎌倉・横浜教室および富士教室室長。専門はW.A.モー...
   
名演奏家再批評

古楽の視点で語る 初期録音の名演奏家 ヨアヒム/パッティ/メンゲルベルク①

金曜連載「名演奏家再批評」。このコーナーは、新世代の書き手がクラシック音楽の名演奏家を各4回のリレー形式で論じるものです。 第2弾では、レコード芸術ONLINEの新譜月評担当筆者で、古楽奏者でもある布...
   
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クラシック音楽 海外盤リリース情報(2026年2月)

毎月、膨大な数がリリースされる海外盤(輸入盤)、その新着タイトルの中から編集部で厳選、一覧としてまとめました。これらは2026年3月の「新譜月評」(3月4日・11日・18日・25日配信)にて掲載予定で...
   
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新譜月評の「オーケストラ曲」を更新しました!

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プレルーディウム

【連載】プレルーディウム 第17回/舩木篤也

音楽評論家・舩木篤也氏の連載「プレルーディウム」。プレルーディウム(Präludium)は、ドイツ語で「前奏曲」の意味。毎回あるディスク(音源)を端緒として、ときに音楽の枠を超えて自由に思索を巡らせる、毎月1日更新の注目連載です。